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2014/09/04

肩甲骨をゆるめる体操のその後

肩甲骨をゆるめる体操は、あれから毎日やってます。
ほぼ10日くらいになるのかな。

「肩甲骨を横に開く体操」では、脇腹に小指側を当てると手首が痛かったり、ヨガのワシのポーズに似た「肩甲骨を開く体操」では、からみつけた腕や肩先が痛かったりしたのですが、それも2、3日で慣れ、なかなか快適に肩周りがゆるんできています。

人の体って、毎日続けていると、ほんと慣れるもんです。
(その分、使っていない部分はどんどん使わない状態に慣れていく(^^;)

あ、そう、そう。
床で転がって遊んでみる」や「バンザイして床で転がってみた」、「床で転がることの効用」などで書いた床で転がるのも毎日やっているのですが、肩甲骨がゆるんでくると、床に当たった肩甲骨が自然に引っ込むようになり、転がりの滑らかさが増してきます。
快適、快適。(^^)

というわけで、けっこう慣れてきたところで、余計で勝手な応用も入れはじめ、その余計なことをいろいろとメモしておくことに。

1.肩甲骨を横に開く体操

上図から両肘を前に出し。
・何回か弾みをつけるよう、両肘を前に出したり開いたり、を繰り返す。
・左右の肘を交互に出したり引いたりする。
・両肘を前に出した状態で、両肩を前から上、後ろ、下、前と回し、それとは逆に回す。

いろいろ遊んでますが、他の体操に比べると今ひとつ手応えに欠けるw

2.肩甲骨を寄せて浮かす体操

これは前回書いたものくらい。
・両腕を頭上に伸ばした状態で、体を左右に倒したり捻ったりする。
 (こうすると、片側に負荷がかかってより腕が頭上側に倒れるので気持ちよい。)
・両腕を弾みをつけるようにより倒したり戻したりする。

3.肩甲骨を開く体操

これ、最初はからめた腕や肩などあちこち痛かったのですが、慣れると肩コリでコル場所の表面がいい感じで伸びたり、かなりお気に入り。

・両肘をおへそに近づけるように下げる。
 (これで肩の僧坊筋上部がむぎゅーっと伸びる。)
・両肘を天井に向けながら、肘が上になっている方の足に重心を乗せて、更に肘を上に向けるようにする。
 (肘上側の三角筋付け根が伸び肩甲骨もより開く)
※肘を天井に向けながら、カカトから伸び上がるようにすると、全身が協調的に連動して伸びるのでかなり素敵。


4.肩甲骨を閉じる体操

職業柄、前腕手の平側が張りやすいので、上図の状態から更に頭上側に傾むけるようにしています。
前腕の手の平側が伸びてよい感じ。

これはあまり応用する遊びが出てこない。(^^ゞ
腰を更に反らせるようにする、くらい。

肩周りが快適にゆるんでくると、気持ちもゆるやかに広がるのです。

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