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2014/08/25

肩甲骨をゆるめる体操

昨日、日本テレビ「スクール革命」で肩甲骨まわりをゆるめる体操を紹介していました。
指導は”肩甲骨を動かすゴッドハンド”前島敏也さん。

検索してみたら、ヨガとアユルベーダの整体院をやっている先生でした。

・豊島区池袋|ヨガとアーユルヴェーダのニューエイジ
http://www.seitai-yoga.com/

前島式 肩甲骨ウキウキ・ダイエット」や「前島式バストアップダイエット」などの本も出しているんですね。

何はともあれ、肩甲骨まわりをゆるめるに最適の運動、ストレッチでした。
ありがとうございます。m( _ _ )m > 前島敏也さん

おそらく今後毎日やると思うので、やり方を覚えるためにもメモしておくことに。

1.肩甲骨を横に開く体操
これは少しわかりづらいので、順を追って図解してみるテスト。

・横に腕を伸ばし
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・肘を曲げる
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・手先を下に向け
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・手の小指を脇腹に当てる-1
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・両手の小指を脇腹に当てる-2
(手の甲が上を向くように手首は背屈する)
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・両肘を前に出す
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ちょっと手首の小指側がつらいですが、慣れてくれば手首もゆるんでくるかも。
肩甲骨が横に開くのが感じられて、けっこう気持ちよいです。

2.肩甲骨を寄せて浮かす体操
これは単純で動きがわかりやすいですし、かなり快適に肩甲骨が寄ってくれます。
肩甲骨の寄って浮く動きも楽しいですが、肩関節前部、三角筋前部が伸びる感じもよいです。

・体の背面で指を組む(肘は伸ばしたまま)
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・上体を前屈させて腕を天井に向ける
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ちょっとしたアレンジで、腕や上体を左右に傾けると、傾けた側の肩甲骨が更に寄って浮き、肩関節前部も更に伸びます。

3.肩甲骨を開く体操
これはちょっとわかりにくい動きですが、ヨガでこれに似たポーズ、ワシのポーズ(←リンク先:綿本ヨガスタジオ・ポーズ辞典)があり、参考になるかも。
とりあえず細かく図解してみます。

・片腕を前に伸ばす
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・反対の腕で下をくぐらせるように交差させる
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・下になった方の腕の肘を曲げる
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・曲げた腕の親指が自分の方を向き、手の甲が顔に向くように手の平を回す
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・伸ばしていた腕の肘も曲げ、手の平と手の平を合わせる
14082413

・上体を反らしながら両肘を天井に向ける
(両肘は胸から遠ざかるように)
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・左右の腕を入れ替えて同様に行う

これもちょっときついですが、肩甲骨が開き、肩関節(三角筋)の後側面が伸びる感じがよいです。

4.肩甲骨を閉じる体操

・体がコの字になるように背面で支える
(お腹を天井に向け、膝を直角に曲げ、腕は伸して背中側で支え、手の指先は頭上方向に向くように)
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・足先の方に体を移動させ、お尻がカカトに乗るように
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・体が反った状態で5秒間キープ×3セット

これもけっこう楽しい。
肩甲骨が気持ちよく閉じ、肩関節前面や胸部が伸びます。


それぞれ4までひと通り行ったら、再度1と2を行って、肩甲骨の柔軟度の変化をチェックしてみます。
これ、けっこう変化しているので面白いです。

肩まわりが楽になりますし、立って腕をブランブランさせると、今まで以上に腕がフリーにぶら下がっている感が味わえます。

というわけで、今日で2回目。
当分続けて遊んでみます。

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コメント

いつも楽しく拝見しています。もしよろしければ相互リンクをしていただけないかと思いご連絡させていただきました。

誠に勝手ながら、以下の通りにリンクを貼らせていただきました。
ご確認の程、よろしくお願い申し上げます。
http://xn--vckg5a9gug9543an4q.com

ご検討の程、よろしくお願いいたします。

投稿: hamaguchi | 2014/09/30 14:20

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