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2014/07/24

床で転がることの効用

相変わらず、毎日床でゴロゴロ転がっています。
けっこう上手に転がれるようになりましたよ。

うちには畳部屋がなく、すべて床にカーペット敷き。
なので、身を固くして転がると、角張っている体の部分が当たると、ゴツンとした衝撃とともに、かなり痛いです。
実際、前方回転受け身的な転がりをやると、右肩の肩先が床にぶつかって痛みが走り、続けていたらアザ出来た。(^^;
というわけで、前方回転受け身はその後お休み。

出来る限り床と仲良く、床に寄り添うように、動物になったように柔らかく。
それを目標に、日々転がるのです。

「仰向けバンザイ」での横転がりははじめからのお気に入り。
肩先が床にぶつかることもなく、床と仲良くゴロゴロ転がれます。

「正座してうずくまり」からの横転がり。
四つんばい状態から横に転がったりもしますが、結局正座のように膝を折ってから横に体重移動をし、床に崩れるようにお尻から接地して。
お尻の重さで横に転がると、床に優しく転がれます。

「両膝立てしゃがみ」からの後ろ転がり。
これは真後ろに転がるのではなくて、右肩寄り、または左肩寄りに、やや斜め後方に転がる感じ。
はじめは、右肩寄りで右肩甲骨に乗っかって転がる時、右肩先(肩甲骨先端、三角筋の付け根後方付近)が当たって痛かったのですが。
少しずつ肩甲骨が前に曲がる(倒れる)ようになって、肩先が床にぶつからないようになりました。
それまでは、なんとなく肩先が前に曲がり込むの拒否して突っ張っていた感じ。

慣れてくると、総じて転がっている時のゴツゴツ感がなくなって、体の各部が床に馴染んでいくのがわかります。
身体各部の無駄な力みがなくなって、存分に床の感触を味わえるようになってきたような・・・。

日常生活の合目的的な決まった動作ではなくて、まったく無駄な普段やらない動きや、転がることで身体全体にかかる重力や感触。
また、普段は就寝時以外は直立したり椅子に座ったりと、重力に対して垂直な平衡感覚のみで生活してますが、横や縦に転がると超日常的三次元的平衡感覚が刺激されたりもし。

この蒸し暑い夏、体がダルかったりボ~っとしたりしている時に床で転がると。
何故か心身ともにスッキリしちゃうんですよね。

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