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2014/04/06

股割りと四股と身体側面

毎朝淡々と、相撲の基本的な稽古というか体操を続けているわけですが。

はじめの頃のように「おお!」というインパクトある発見や気づきがあるわけでもなく。
とはいえ、「ん?・・・こんな感じかな」とかいう地味な何かは確実に蓄積されていっている今日この頃。

つくづく、筋力トレーニングとか心肺機能強化とは違って「淡々と、チンタラ、チンタラ、続けるのがいいよね」と納得してます。

ガシガシと前向き意欲的積極的にやっていると、どうしても無駄に表層筋が緊張し。
逆に効率が悪い気がするのです。

ダラダラと、動きや姿勢や感覚を、確かめるようにやっていると。
最低限必要な、抗重力筋というか深層筋というか、そういった部分から動いているような気がし。
その分、無駄な緊張がなく効率的に動いているように感じます。

そう、そう。
床に両足を開いての股割りが、そろそろ床にお腹が付きそうな所まで開くようになりました。

両足を開いて、(上体を前に倒すように)骨盤を前傾させていくわけですが。
その時に、大殿筋や中臀筋を縮めつつ倒していくわけで。
骨盤の横や大腿骨周り内部の筋肉が、前より使えるようになってきました。

そして、それとともに。
四股で足を上げる時の、足から上体にかけての身体側部も、前より断然使いやすくなってきました。
当然、同時に四股も安定して踏めるようになり。
はじめたての頃は10回程度だったのが、今では毎朝150回くらいを目安に踏んでます。
淡々と四股を踏む感覚が、前よりかなり楽しいのです。

自己流の伸びストレッチでは、体の縮んでいる部分をより縮ませるように、そこに呼吸が入るように息を吸って、息を吐くときに脱力するのですが。
四股の時は、足を上げるときに息を吸い、足を降ろすときに息を吐いてます。
そして、足を上げる時は、主に脇腹のやや後ろが縮むように、そこに呼吸が入るよう意識してます。
そうすると、反対側の脇腹が気持ちよくスムーズに伸び、安定して足が上がります。

1404061

脇腹真横を縮めたり呼吸を入れるようにすると、体が前傾しやすいので、脇腹やや後ろが丁度良い感じ。

上体を片側に倒しながら、片足に充分体重を乗せ。
重心の移動でもう片方の足が自然に上がりはじめたら、脇腹やや後ろを縮ませるように息を吸う。
そうすると、自然に脇腹の下あたりの股関節周りも縮み。

足が上がりきる時には、軸足の膝は伸びていますが。
膝が伸びる時、その軸足の大腿横や腓骨周囲のやや後ろ側の縮む感覚が、前より断然感じられるのです。

というのも、前は、右足のその部分がほとんど使えなかったのです。
動かなかった、というか。(^^;

前より体側が使えるようになると、単なるお散歩でも、体を動かす感覚が前より楽しく気持ちよいのです。

 

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相撲基本稽古」カテゴリの記事

コメント

すごい。毎日坦々と続けているものがあるのって
尊敬しまふhappy01

わたしも、何か、坦々と続けることをしたい!!…と
思いつつ、なかなか行動にうつせないでいます。
はぁ。。。

毎日四股150回!(@_@;) ""ハ(≧▽≦*) パチパチ♪

投稿: poohan | 2014/04/06 18:05

コメントありがとう^^

>わたしも、何か、坦々と続けることをしたい!!

技術系なお仕事だし、毎日淡々と続けているじゃないですか。(^_-)

>毎日四股150回!(@_@;) ""ハ(≧▽≦*) パチパチ♪

これねえ、けっこう不思議。

というか、てっぽうは毎日300回やってるんだけど。
実は、てっぽうの軸足も下半身の後側面をかなり使うんですよね。

で、四股の時もそこを使うよう意識したら、それまで10回か20回だったのが、1週間ほどでスルスルと150回。
ま、時間がかかるので、これ以上は増やさないと思う。(^^;

投稿: puru | 2014/04/07 18:47

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