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2013/11/27

X-Chromium33を入れて複数プロファイルにしてみた

というわけで、いつの間にやらSleipnirから再度X-Ironに戻している今日この頃。
何気にX-Ironを出しているwinPenPackのサイトを見てみたら、X-ChromiumというChromiumのポータブル版があるんですね。
知らなかった。

X-IronというかIron系のバージョンってけっこう古いんですが、例えばChromiumが33の時にGoogleChromeは31、Ironは30っていう感じですか。
バージョンが古いと、どうしても脆弱性への不安が残ります。
って、実はブラウザの脆弱性の危険って実情よく知らないので、ホントは不安感持ってません、実は。(^^ゞ
なんか、新しいバージョンの方が良さそう、ていう程度。うはは


で、winPenPackさんのサイトを見たらX-Chromiumのバージョン33が出ているではありませんか。
う~ん、これは一度使ってみねば。
というわけで、さっそくインストール(というか解凍)してみました。


・X-Chromium 33.0.1720.0 [rev13] Portable :: Download / Browser :: winPenPack - The Portable Software Collection
http://www.winpenpack.com/main/download.php?view.1082
X-Chromium 33.0.1720.0 [rev13] Portable


実際に起動してみると、メモリの処理がよくなったような気もしますが、長時間使っているとIron30と大して変わらないような・・・、いや、やっぱり少し軽快? ・・・、ん~、よくわかりません。(^^;
ともあれ、Iron30よりみっつも進んだバージョンなので、いろいろとよいのでしょう、きっと。


ところで、最近のChromeって設定画面で複数プロファイルを簡単に作れるんですよね。
「設定」→「ユーザー」→「新しいユーザーを追加」ボタンを押して、アイコンを選んで名前を記入すれば出来上がり。

なのですが。
この新しく作ったプロファイルのChromeはブラウザの左角からしか起動できないみたいなんです。
ショートカットのプロパティから、起動オプションでいろいろアドレスを指定みるも適わず。
これだと、最初のChromeを起動した状態じゃないと新しいプロファイルのChromeが立ち上げられません。
む~。
ショートカットアイコンから直に起動したい・・・。


X-Chromium(Chrome):複数プロファイル


新しく作ったプロファイルのデータが収まっている場所は、X-Chromiumの場合は「X-Chromium.exe」があるフォルダの下「\User\Chrome\Profile 1」。
ひとつ目に作った新しいユーザーのデータは「Profile 1」で、ふたつ目に作ったものは「Profile 2」となります。
このフォルダ名、「Profile」と「1」の間の半角スペースがくせ者っぽいんですよね。
起動オプションのアドレスに、この半角スペースが入っているとちゃんと読んでくれないみたい。


というわけで、いろいろイジっているうちに「Profile_1」と間を半角スペースじゃなくて「_」にして起動してみたら。
プロファイルのデータが収まるChromeフォルダに「Profile_1」が出来ちゃいました。


X-Chromium(Chrome):プロファイル・フォルダ


上図の「Profile 1」と「Profile 2」が「設定」→「ユーザー」→「新しいユーザーを追加」で作ったプロファイル。
「Profile_1」は起動オプションで出来たちゃったプロファイル。


なるほどですね。
こういうわけならば、あらかじめ「Chrome」フォルダの下に適当な名前のフォルダを作っておき。
そのアドレスを起動オプションで設定してあげれば、ショートカットアイコンから直に新しいプロファイルのX-Chromiumが起動できるという寸法。


え~と。
ショートカットアイコンの作り方は。

ひとまずX-Chromiumのショートカットアイコンをコピーしてデスクトップにでも貼り付け。
そのアイコンを右クリックして「プロパティ」を出します。
その「リンク先」のアドレスに適当につけた名前を入れた起動オプションをつけてあげます。

ぼくの場合は、最初の「リンク先」はこんな感じ。
(途中のディレクトリは抜かしてます)

C:\~\X-Chromium33\X-Chromium.exe

それに、新しいプロファイルのフォルダ名を「puru」として起動オプションをつけるとすると以下みたいな感じ。

C:\~\X-Chromium33\X-Chromium.exe --user-data-dir="C:\~\X-Chromium33\User\Chrome\puru"

あらかじめ「Chrome」フォルダ内に適当な名前のフォルダを作ってもいいし、いきなり新しく作ったショートカットアイコンから起動しても、勝手に起動オプションで指定した名前のフォルダを「Chrome」フォルダ内に作ってくれます。


というわけで、しばしX-Chromiumを使ってみることにします。

 

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