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2013/11/02

人って意外とイメージや創造性が溢れまくっているのかも



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まだ半分も読んでいないけれど、触発されることが多くてとっても興味深い本。
触発されることが多い本って、実際にやってみたりいろいろ思いを巡らしたり、咀嚼する時間を必要とするのでなかなか先に進まないんですよね。(^^;


アインシュタイン・ファクター


今読んでいるのは「イメージストリーミング」という、いわゆるヒラメキを得やすくするメソッドのところ。
読んでいて思ったのは、「ヒラメキやイメージが湧きにくい」というのは、単に自己検閲がキツイだけかも知れないということ。


本の中には、イメージストリーミングをスムーズにするためのテクニックがいくつか書かれており。
それは残像を利用することだったり、昔見た夢を思い出すことだったり、想像力を用いるテクニックだったりします。
それらを見ると、人って意外とイメージやヒラメキ、創造性が溢れまくっているのかも、と思いました。


何か心に思い浮かんだとしても「いや、いや、これは単なる連想でしょ」とか「さっき目にしたものが心に残っていて、それが少し姿を変えて浮かんできただけ」など、却下して捨ててしまっていることが多いです、確かに。
目に残る残像が形や色を変えて想像に滑り込んでいく場合もあるし、「自分の部屋を歩き回って外に出る」というような想像は簡単にできます。


何をキッカケにするにせよ「思い浮かんでくることすべてOK」と、自己検閲の壁を取り払ってみると。
かなり簡単にイメージが湧き出してきます。


本ではイメージストリーミングに入っていくに際して「ビロードのような滑らかな呼吸法」を勧めていますが、要するに「十全にくつろぐ」ことだと勝手に解釈。
意識と無意識の狭間、自分の背中下方にくつろいで落ちていく感じ、みたいな自己流で沈潜。
そして何かテーマや質問を設定し、思い浮かんでくるイメージや感触を眺めます。


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「他人あるいはテープレコーダーなどに大きな声で説明しなければならない」のがイメージストリーミング第一の掟ですが。
とりあえずイメージで遊んでみたいので、それはパスしてノートにメモするだけで試してます。


思い浮かんだイメージやストーリーを後で絵や文字でメモしつつ、それを見ながらいろいろな角度(視、聴、触、臭覚、言葉など)から再吟味。
この再吟味する作業もまた楽しくて。
気づかなかったことが浮かび上がってきたり、新たな視点が生まれたり、メモ帳を前に再度深くイメージストリーミングに沈潜していく感じで。
イメージの世界に沈潜するってこんなに楽しいことだったのかと、新たな発見。


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現実世界は時間と空間、社会など制約がありますが、(当たり前のことだけど)イメージの世界は時間も空間も無限に広大で。
散歩していたり普段何気ない時でも、イメージストリーミングで入っていった次元に意識を向けると、それだけで呼吸も気持ちも解き放たれるような感じがします。


また、マッサージで相手に触れた感触やそこに浮かび上がってくる印象も、イメージストリーミングの世界と同じような次元なわけであり。
またまた仕事が楽しい今日この頃なのでした。

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