近所に痛車の販売店ができてた
いつもと違う道を散歩していたら。
痛車の販売店があった。
む~。
いつも遠目で見かけていた場所ではあるのだけれど。
まさか痛車の販売店だったとわ。
痛車ってちゃんと見たことがなかったけど、かなりカワイイ。
すんごくテンション上がって、思わずカメラで撮ったけど。
テンション上がりすぎで、めちゃくちゃ写りが悪い。orz
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
いつもと違う道を散歩していたら。
痛車の販売店があった。
む~。
いつも遠目で見かけていた場所ではあるのだけれど。
まさか痛車の販売店だったとわ。
痛車ってちゃんと見たことがなかったけど、かなりカワイイ。
すんごくテンション上がって、思わずカメラで撮ったけど。
テンション上がりすぎで、めちゃくちゃ写りが悪い。orz
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
というわけで、いつの間にやらSleipnirから再度X-Ironに戻している今日この頃。
何気にX-Ironを出しているwinPenPackのサイトを見てみたら、X-ChromiumというChromiumのポータブル版があるんですね。
知らなかった。
X-IronというかIron系のバージョンってけっこう古いんですが、例えばChromiumが33の時にGoogleChromeは31、Ironは30っていう感じですか。
バージョンが古いと、どうしても脆弱性への不安が残ります。
って、実はブラウザの脆弱性の危険って実情よく知らないので、ホントは不安感持ってません、実は。(^^ゞ
なんか、新しいバージョンの方が良さそう、ていう程度。うはは
で、winPenPackさんのサイトを見たらX-Chromiumのバージョン33が出ているではありませんか。
う~ん、これは一度使ってみねば。
というわけで、さっそくインストール(というか解凍)してみました。
・X-Chromium 33.0.1720.0 [rev13] Portable :: Download / Browser :: winPenPack - The Portable Software Collection
http://www.winpenpack.com/main/download.php?view.1082
実際に起動してみると、メモリの処理がよくなったような気もしますが、長時間使っているとIron30と大して変わらないような・・・、いや、やっぱり少し軽快? ・・・、ん~、よくわかりません。(^^;
ともあれ、Iron30よりみっつも進んだバージョンなので、いろいろとよいのでしょう、きっと。
ところで、最近のChromeって設定画面で複数プロファイルを簡単に作れるんですよね。
「設定」→「ユーザー」→「新しいユーザーを追加」ボタンを押して、アイコンを選んで名前を記入すれば出来上がり。
なのですが。
この新しく作ったプロファイルのChromeはブラウザの左角からしか起動できないみたいなんです。
ショートカットのプロパティから、起動オプションでいろいろアドレスを指定みるも適わず。
これだと、最初のChromeを起動した状態じゃないと新しいプロファイルのChromeが立ち上げられません。
む~。
ショートカットアイコンから直に起動したい・・・。
新しく作ったプロファイルのデータが収まっている場所は、X-Chromiumの場合は「X-Chromium.exe」があるフォルダの下「\User\Chrome\Profile 1」。
ひとつ目に作った新しいユーザーのデータは「Profile 1」で、ふたつ目に作ったものは「Profile 2」となります。
このフォルダ名、「Profile」と「1」の間の半角スペースがくせ者っぽいんですよね。
起動オプションのアドレスに、この半角スペースが入っているとちゃんと読んでくれないみたい。
というわけで、いろいろイジっているうちに「Profile_1」と間を半角スペースじゃなくて「_」にして起動してみたら。
プロファイルのデータが収まるChromeフォルダに「Profile_1」が出来ちゃいました。
上図の「Profile 1」と「Profile 2」が「設定」→「ユーザー」→「新しいユーザーを追加」で作ったプロファイル。
「Profile_1」は起動オプションで出来たちゃったプロファイル。
なるほどですね。
こういうわけならば、あらかじめ「Chrome」フォルダの下に適当な名前のフォルダを作っておき。
そのアドレスを起動オプションで設定してあげれば、ショートカットアイコンから直に新しいプロファイルのX-Chromiumが起動できるという寸法。
え~と。
ショートカットアイコンの作り方は。
ひとまずX-Chromiumのショートカットアイコンをコピーしてデスクトップにでも貼り付け。
そのアイコンを右クリックして「プロパティ」を出します。
その「リンク先」のアドレスに適当につけた名前を入れた起動オプションをつけてあげます。
ぼくの場合は、最初の「リンク先」はこんな感じ。
(途中のディレクトリは抜かしてます)
C:\~\X-Chromium33\X-Chromium.exe
それに、新しいプロファイルのフォルダ名を「puru」として起動オプションをつけるとすると以下みたいな感じ。
C:\~\X-Chromium33\X-Chromium.exe --user-data-dir="C:\~\X-Chromium33\User\Chrome\puru"
あらかじめ「Chrome」フォルダ内に適当な名前のフォルダを作ってもいいし、いきなり新しく作ったショートカットアイコンから起動しても、勝手に起動オプションで指定した名前のフォルダを「Chrome」フォルダ内に作ってくれます。
というわけで、しばしX-Chromiumを使ってみることにします。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
不思議。
ワセリンを使い始めて4、5日経過。
この季節、いつもは顏のカサカサがひどいのですが、今はほぼカサカサがない状態。
いつもだったら、口や鼻周りの肌が薄皮が半むけ状態でカサカサしていたのですが・・・。
ひどい時は赤く炎症っぽくなっていたりもし。
その都度馬油やローションでしのいで来たのですが・・・。
それが、ただワセリンを薄く塗布して保護するだけ。
ワセリンに薬効成分があるわけでもなく、基本的に肌の保護だけで。
朝は水浴びの時に流すだけ、夜寝る前はぬるま湯で軽く洗顔。
朝起きて、仕事前に鏡を見、カサカサが目立つあたりだけに薄くワセリンを塗って保護。
3日ほど塗ったかな。
それも日を追う毎にカサカサの面積は減り。
今日は何もしなくてもよいくらいカサカサがなくなりました。
そうかあ。
やっぱり馬油やオイル、ローション等、皮膚に浸透するものは、肌が本来持っている保湿因子を壊したり薄めたり皮膚の水分蒸発を助長していたりするんですね。
原理的にはもの凄く納得するのですが、やっぱり不思議。
というわけで、参考図書の「肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法」を復習。
皮膚の構造図も作ってみました。
まず皮膚は表層の薄い表皮(0.04~0.07ミリ)とその下にある厚い真皮から出来ているとのこと。
この表層の表皮は5~10層の表皮細胞で構成されており、その表皮の表層にあたる角質層が大切らしい。
角質層というのは死んだ細胞、角質細胞の集まりで、その間にあるしなやかな角質間脂質(主成分がセラミド)が角質と角質を包み込み、角質層というありがたい保湿膜を作っている。
この保湿膜である角質層が体内の水分の蒸発を防ぎ、外部からの化学物質や異物の侵入を防ぐ強力なバリアになっている。
表皮細胞は基底層で生まれ、14日ほどかけて角質層の下に辿り着いて死亡、角質細胞となりその後10日前後で角質層最上部に押し上げられる。
皮膚表層に達した角質細胞は3、4日間表層にとどまって乾燥や外界の刺激から肌を守る役目を果たしたあと、垢になって剥がれ落ちる。
この角質細胞1個が剥がれ落ちると、そのシグナルが基底層に伝わり、新しい表皮細胞が1個作られる、という仕組み。
表層に押し上げられた角質細胞が体表にとどまっている3、4日間は、水溶性の角質細胞とセラミドを主成分とした脂溶性の角質間脂質が高度に熟成した保湿因子となっており。
何種類ものアミノ酸やタンパク質、電解質が結合したり、セラミドやコレステロール、遊離脂肪酸などが絶妙なバランスで存在しているそうです。
化粧水に含まれる水分は皮膚の水分の蒸発を助長し、また含まれるヒアルロン酸やコラーゲンは水分が蒸発したあとには粉体となるため更に皮膚内水分の蒸発を助長。
水と油を界面活性剤により混ぜてでできたクリームは、水溶性の角質細胞と脂溶性の角質間脂質を簡単に溶かして保湿因子を破壊。
馬油などのオイルは角質間脂質を溶かし、また皮膚の表層にオイルが付着していることで角質細胞が剥がれ落ちにくくなり、そのため基底層による新しい表皮細胞の生成も少なくなり新陳代謝が低下し皮膚が薄くなる。
また洗顔などで肌をこすると皮膚表層の保湿因子がこすり落ちて皮膚が干からびて、毎日続けていると保湿因子が再生する間もなく表皮細胞の再生も追いつかなくなり皮膚は薄くなり肌の健康は破綻。
ぼくにとって参考になったのは上記のようなこと。
興味のある人は是非「肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法」を手にとってみてください。
毎年乾燥するこの季節には顔の皮膚がカサカサになっていたのですが、今回の改善はどれくらい続くのでしょう。
このまま治ってしまうということはあるのでしょうか。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近マッサージ関連のフリー写真素材があるサービスを見つけました(マッサージのフリー写真素材)が、もうひとつ発見。
それにしても、フリーの写真素材提供サイトはかなり増えているんですね。
・無料写真フリー素材「写真AC」
http://www.photo-ac.com/
写真ACの写真素材は、すべてフリーダウンロードできます。メールアドレスとパスワードを写真ACへ登録するだけで、すぐに写真素材のダウンロードができます。
人物、ビジネス、生き物、花・植物、食べ物・飲み物など、様々な写真素材がすべて無料でダウンロード可能です。商用利用もOKなので、チラシやポスター、WEBサイトなどの広告、ポストカードや年賀状などにもご利用いただけます。クレジット表記や許可も必要ありません。※再配布はご遠慮下さい。
「マッサージ」でキーワード検索すると332件もヒットしますが、もちろん他のジャンルの写真も豊富です。
メールアドレスとパスワードで会員登録してログインすると、即ダウンロード可。
好みの写真をクリックしてダウンロード・ページに入ったら、Large(4368x2912)、Medium(1920x1280)、Small(640x427)のいずれかを選択してダウンロードします。
上記サービスに登録した同じメールアドレスとパスワードで利用できるフリーイラスト素材サービスもあります。
・イラストがすべて無料 「イラストAC」
http://www.ac-illust.com/
以下は「医療・福祉」カテゴリを表示したところ。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
プルバさんが図書館から借りてきた本「肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法」は目から鱗が落ちる本でした。
肌には本来的にめちゃくちゃ自己再生力があり、肌の保湿や保護、回復効果という点では、石鹸や馬油も含むオイル、化粧水などは害にこそなれ一利もないとのこと。
カサカサになったりカユミ、炎症などには、ごく薄~く軽く潤う程度にワセリンを塗るだけで保護してあげると、自然に回復するとか。
読んでみると「余計なことはしない」という意味でもすんごく納得。
朝の洗顔は手ですくった水を顏に押しつけて離すの繰り返し。
こすると自家保湿因子がこすり落ち、肌を確実に傷めて干からびさせるのでこするのは厳禁。
夜は過酸化脂質を落とすため、ぬるま湯で朝同様の手順で洗顔するのがよいそうです。
洗顔後は、柔らかいタオルに水を吸わせるように。
水が残っていると、水が蒸発する時に肌を乾燥させるのでよく拭き取る。
というわけで、最近はじめた朝のタオルでの体磨きは明日からは中止。
全身の皮膚感覚を目覚めさせるにはよい感じだったのですが、肌を干からびさせて傷めてはしょうがないので、乱暴なことはやめて様子を見ましょう。
朝の水浴びは、感覚も気分もシャキッとするので継続するけど。
ところで、この季節は肌がカッサカッサになる乾燥肌な人なので。
明日薬局でワセリンを買ってくることにします。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近お気に入りのねじり伸びストレッチ。
脇から胸腹部が伸びて、おまけに腰や背中の感覚も目覚めちゃうというお得な形。
「胸腹部が伸びると、呼吸も気分も気持ちいい」でも書きましたが、胸腹部が伸びると、ホント呼吸も気分も広がります。
床に寝て側臥位。
伸ばす手と反対側の手を、上になって曲げている膝に当て、床から浮かないように抑えます。
(とはいえ、膝が少し床から浮いても気にしない。無理のない程度で)
手を伸ばす角度をみっつ変えてやっています。
なんかこのみっつの角度で満足します。
ただストレッチするだけではなく、「気持ちよく全身で伸びて脱力」というのがミソ。
伸びるために腰や背中が微妙に動くのを楽しみます。
続けるうちに、今まで動かなかった腰や背中、お腹、胸、肩や肩甲骨などのある部分が動き出したり、伸びなかった部分が伸び出したり、かなり楽しい伸びストレッチです。
この上体ねじりですが、片方を終えて少しリラックスしていると、全身がものすごくくつろぎます。
どうしてなんでしょうね。
よくわかりませんが、両方終えて大の字に寝ていると、体が床に溶け込んで起きるのが面倒になるくらいチョー脱力。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
マッサージ初心者やマッサージが上手くない人が陥る罠。
それは、コリを探そうとしたりコリを揉みほぐそうとしたりすること。
マッサージをしようと触れる前から、頭にあるのは「コリ」という「何やら硬い筋肉の感触」。
想定してるのは「何やら硬い筋肉の感触」ですから、触れる手は「何やら硬い筋肉の感触」対応の硬さになっています。
そして、その硬い手で触れて「何やら硬い筋肉の感触」を探しはじめます。
当然、その想定した硬さより柔らかい部分や状態は感じ取ることは出来ないわけであり・・・。
運良く「何やら硬い筋肉の感触」やそれ以上硬い感触に巡り会えばが、「よしっ!これを揉みほぐせば・・・」とモチベーションも上がるわけですが。
それ以外の場合は、何もない(わけはないのですが)ところを無闇に手探りするだけ。
昔、コリの触診を教えていた時。
多くの人が、まず頭に「何やら硬い筋肉のシコリ」を思い描いて触れるため、その時に思い描いた「何やら硬い筋肉のシコリ」以外の感触はすべてシャットアウトしていることに驚きました。
「思い込んだら試練の道を」とか「猪突猛進」という感じ。
そこには、コリ以外の皮膚の感触や皮下組織の状態を感じ取るという、受動的な姿勢はまったくありませんでした。
いつも思うことなのですが。
見た目の姿勢の歪みや体の緊張具合がどうであれ、「感触」という点では、実際に触れてみるまでは「何も知らない」んですよね。
ですから、「何も知らない」という状態から、謙虚に畏敬の念を持って尋ねるように人の体に触れ。
触れた表層はどんな状態なのか、少し手を沈められるようだったらもっと奥に入ってその状態を感じ取り。
「おぉ、表層はふにゅふにゅしてて健康的・・・」
「下の筋肉は・・・かなり硬直してて・・こんな形かぁ」
「硬さの質は・・・けっこう厚い硬めの木みたい」
などと、常にその感触を受動的に感じ取り続けるのです。
先のコリの触診にしても、このように丁寧に触れていけば、表層から深層までの状態は暗がりに明かりを灯すように見えてきますし、コリがあれば一目瞭然です。
こうして丁寧に感じ取り続けていると、触れられている人のそれまで淀んでいたり麻痺したり眠っていた感覚は蘇り、深い浸透感と充実感をともなって体の感覚が目覚めてきます。
感覚の淀みや麻痺、眠りは、それはそのまま肉体的なコリや淀みとなっており。
感覚が蘇生し目覚めるということは、肉体的なコリや淀みが流れ出したということです。
ですから、マッサージする人に必要なのは、なんといっても体に対する謙虚さと畏敬の念。
そして「何も知らない」ゆえの「知りたい、感じ取りたい」という心だと思うのです。
尋ねるように触れ続けたい・・・。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
今朝びよ~んびよ~ん走りからの帰り道、電線にシロサギさんが留まっているのを発見。
シロサギさんんが電線に留まっているのを見るのは珍しく。
それも、川を歩く時と一緒で、電線を縦に抜き足差し足でゆっくりと歩いていたりして。
少し近づくと、なんとその近くに6羽のシロサギさんが首を縮めてジッとしています。
渡りの途中なのか、それとも単に家族でくつろいでいるのか。
ちょっと得した気分の朝なのでした。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
そういえば、最近エアてっぽうはぜんぜんやってませんでした。
もっぱら壁てっぽう。
時々左右の違いを確認して、変だったり安定しない側を反対側を参考にして修正したりしてます。
左右はそれぞれ反対側の先生になるのです。
以前、左足を軸足にした時の重心が足先寄りになっていて、無駄に母指が力んでいたのを、内踝重心に修正して母指の無駄な力みを排除。
これで内踝から鼠径部までスムーズに伸び、かいなを開いた側の軸も安定。
数日前は右のかいなを開いた時、左側より上げた肘の高さが低いことが判明。
要するに、かいな(肩甲骨)の返しがあまくなっており、それは右の胸腹部が今ひとつ伸びていないことが原因。
というわけで、右のかいなを開く時は、前より肘を高くして右胸腹部が伸びるように意識。
徐々に、意識せずに右の肘の高さは左と同じくらいになってきました。
以前よりも胸腹部が楽々伸びるようになり。
スロージョギング中のびよ~んびよ~んな上下動の時も、鳥籠のような胸郭がゆっさゆっさ自由に上下するので、肩も内臓も上下して気持ちよくマッサージされている感じ。
胸腹部がゆるんでいると、気持ちも呼吸も伸びやかなのです。
肩こりや五十肩、鬱々とした気分の予防や軽減には、ぶら下がり健康法で伸びる部位の(脇や胸腹部)のストレッチもよいですよ。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
というわけで、数日前から朝のスロージョギングを再開しました。
腰割りや四股の流れで、スロージョギングもカカト重心でやっているとなんだか脱力したヒゲダンス的膝の屈伸。
(背中が上下動で揺れるのを感じながら走っていると、自然に意識が背中側に寄るので安定してカカト重心になりやすいです)
踏み込んだ足の膝を曲げつつカカトに体重を預け、その反動でびよ~んと膝が伸びて体を押し上げる感じ。
そもそもがダラダラと脱力系なスロージョギング。
ヒゲダンス的にびよ~んびよ~んとスロージョギングしていると、いつもより体の上下動が少し大きくなり、重力に乗って走っている感が気持ちよいのです。
肩も微妙に上下に揺れ、内臓の横隔膜が揺れるのも感じられます(たぶん横隔膜だと思うのですが確証は無し)。
内臓がマッサージされている感じがグッド。(^^)
当分このびよ~んびよ~んでスロージョギングを続けてみるつもりです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
素肌に直接オイルを塗って行うオイルマッサージではなく、衣服または日本手ぬぐいの上から揉む按摩マッサージの場合、そのマッサージの触れ方、揉み方は大きく三つに分けられます。
1.皮膚や皮下組織を揉む
皮膚や皮下組織のエネルギーの流れが悪く、その感触が硬かったり淀んでいる場合、皮膚や皮下組織をじっくりと味わうように揉みます。
(皮膚や皮下組織のコリが酷い場合、その下層にある筋肉は感じ取ることができないことがあり、その時は否応がなく皮膚や皮下組織を揉むことになります)
また、皮膚や皮下組織のエネルギーが円滑で潤っている場合、その瑞々しくて生き生きとした感触を味わいつつ揉むのは、その生命力の広がりが増すというまたとない好機に参加する素晴らしい経験になります。
一定の圧で皮膚と皮下組織指に触れ、指は皮膚に密着させたまま、皮膚の遊びの範囲内で皮下組織を円を描くようにまたは前後(左右)に線状に揉みます。
皮膚や皮下組織のコリ方や淀み具合が把握できたら、皮膚の伸び具合や皮下組織の弾力(生命力)に焦点を当てて揉みます。
ある程度揉んだら別の部位に移り、しばらくして同じ場所に戻って確認してみると、コリや淀みに生気(弾力)が戻り生命力が増しているのが感じ取れると思います。
2.皮膚や皮下組織を通して筋肉の表層を揉む
皮膚や皮下組織にコリや淀みがありながらも、皮膚や皮下組織を通して筋肉に触れられる場合は、皮膚や皮下組織の弾力を感じつつ一定の圧で筋肉表層の感触を吟味します。
この時の焦点は皮膚や皮下組織の弾力(生命力)にあり、筋肉への働きかけは二次的なものになりますが、筋肉のコリが硬くて明確な場合はそのコリの形や表層の質感も充分に把握するように揉みます。
3.筋肉を揉む
ここでは筋肉の表層からもう少し深く入り、筋肉の中の質を感じ取ることになります。
一定の圧で筋肉の表層に触れ、筋肉がコッている場合はそのコリの形をなぞるように形を把握するように揉み、そしてさらに圧をかけて筋肉内部の質感を感じ取るように揉みます。
筋肉のコリの形や質感が感じ取れたら、そのコリの中にある弾力に焦点を当てて感じ取るようにします。
(※あくまで「感じ取る」ことが大事。操作的矯正的に「揉みほぐそう」とはしないこと)
筋肉のコリの中には、まるで骨のように硬くなっているものもありますが、その場合でもその弾力(生命力)に焦点を当てて感じ取るようにします。
例えば、プラスティックのボールペンの両端を固定して、その真ん中あたりを押すとボールペンがたわみ、ボールペンの硬さを感じ取ることができます。
このように、硬いコリを「揉みほぐす」のではなく、その硬さのなかにある弾力を感じ取るようにすることが肝要です。
・・・というようなことを、以前作った足のセルフマッサージ動画にも入れたかったのですが、ちゃんと解説できていませんでした。
特に足裏は皮膚や皮下組織が硬い人が多く、足裏の「マッサージ」というと皮下組織を通り越していきなり筋肉をグリグリ揉まなくては効果がないと思い込んでいる人がほとんどだったりし。
実際、それ専用のグリグリする木の棒も売っていたりして。
でも、ぜんぜんそんなことはないんですよ。
足の裏の皮膚や皮下組織、その硬さや弾力を優しく丁寧に味わってあげれば。
その弾力=生命力は確実に息を吹き返してくるんです。
是非ともお試しを。m( _ _ )m
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
触れた感触が、瑞々しくて弾力があり生き生きと生命力に溢れているのが、健康的で全体と協調共鳴している部分。
瑞々しいエネルギーに溢れています。
それ以外の、弾力がなかったり澱んでいたり涸れていたり張り詰めていたり引き籠もっていたりする部分は、孤立したり葛藤分裂していたり停滞している部分。
エネルギーの流れがいろいろなかたちで滞っています。
個人的に、これらエネルギーが滞った状態や感触を総称してコリと呼んでます。
按摩やマッサージは体表から触れるわけですが、一番最初に触れるのが皮膚や皮下組織の感触。
その体の表層でよく出会うのが、皮膚や皮下組織のドヨンと淀んだ感触です。
その多くは軽い淀みで、その淀みを通して皮下にある筋肉にまで触れられるのですが、皮膚や皮下組織の淀みが濃くなると、表層に生ゴムが張り付いたようになっていて、その下にある筋肉の状態が感じ取れないほどになっていたりします。
淀みが濃くなった皮膚や皮下組織の感触を「生ゴム」と書きましたが、印象も含めてピッタリなのはお肉屋さんで売っている食肉の弾力。
腕上部の三角筋(肩パットが当たるあたり)やふくらはぎ、足の裏などは、この淀んだコリが出やすくて自分でも確認しやすい部分なので、表層を揉む感じで確認することができます。
下記は足のセルフマッサージ動画ですが、表層のコリを確認して働きかけるように作ってあるので参考になると思います。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
以前、マッサージ用フリー写真素材があるサービスをいくつかピックアップしましたが、それは以下のページにまとめてあります。
・治療院のHPや広告用のフリー写真素材サイト:町の按摩さん.com
http://anmasan.com/memo/tool01.htm
最近、またいろいろとフリー写真素材を探していたのですが、マッサージ治療院やサロンなどで使える写真素材を提供しているサービスを発見。
・写真やベクトル無料でダウンロード| Freepik
http://jp.freepik.com/
上記サイトで「マッサージ」を検索すると使えそうな写真がたくさん出てきます。
フリー(無料)で商用利用可能だったり、商用利用不可ながらも学習や参考用には使用可な素材がけっこう豊富にあります。
「学習と参考用のみ」は宣伝や広告ではなくて、ブログ記事などでマッサージに関する記事を書くときに便利かもです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
- てっぽう:300回
- 反りの型:30回
- スワイショウ(ねじり):30回
- 腰割り:10回
- 四股:20回
上記合間に伸びストレッチ3種を入れて20~30分。
夏場は汗だくになったものの、今ではからだが暖まる程度。
体が暖まったところで水浴び&体磨き。
11月に入り、朝の気温は徐々に低下してくるわけで。
夏場の水シャワーから、今は水を入れた桶からの水浴び。
水点々集合体がぶつかってくるシャワーより、びしゃ~っと掛けて体にぬべ~っとまとわりついて落ちていく桶の水の方が、なんだか体に優しくて。
特に気温が低下してきている今日この頃、へなちょこには桶の方が水浴びしやすいのです。
その後、体を拭きがてらの体磨き。
タオルでゴシゴシ拭いていくので、なんとなくまんべんなく体を磨いている感じ。
一度、バスタオルで体を拭いた後、乾いたタオルで乾布摩擦をしてみたのですが、乾いたタオルの摩擦感が今ひとつもの足りず。
やっぱり濡れた体をタオルでゴシゴシすると、タオルが適度に湿ってきて摩擦感が増してよい感じ。
皮膚が適度に発赤して、体全身の皮膚がシャキッと目覚めるのです。
この全身の皮膚がシャキッと目覚める感じが病み付き。
・・・とはいえ、やっぱりもう11月。
水浴びはいつまで続くのでしょうか。
果たして12月に入っても水浴びは続けているのか・・・。
(続いている気がしない(^^;)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
まだ半分も読んでいないけれど、触発されることが多くてとっても興味深い本。
触発されることが多い本って、実際にやってみたりいろいろ思いを巡らしたり、咀嚼する時間を必要とするのでなかなか先に進まないんですよね。(^^;
・アインシュタイン・ファクター
今読んでいるのは「イメージストリーミング」という、いわゆるヒラメキを得やすくするメソッドのところ。
読んでいて思ったのは、「ヒラメキやイメージが湧きにくい」というのは、単に自己検閲がキツイだけかも知れないということ。
本の中には、イメージストリーミングをスムーズにするためのテクニックがいくつか書かれており。
それは残像を利用することだったり、昔見た夢を思い出すことだったり、想像力を用いるテクニックだったりします。
それらを見ると、人って意外とイメージやヒラメキ、創造性が溢れまくっているのかも、と思いました。
何か心に思い浮かんだとしても「いや、いや、これは単なる連想でしょ」とか「さっき目にしたものが心に残っていて、それが少し姿を変えて浮かんできただけ」など、却下して捨ててしまっていることが多いです、確かに。
目に残る残像が形や色を変えて想像に滑り込んでいく場合もあるし、「自分の部屋を歩き回って外に出る」というような想像は簡単にできます。
何をキッカケにするにせよ「思い浮かんでくることすべてOK」と、自己検閲の壁を取り払ってみると。
かなり簡単にイメージが湧き出してきます。
本ではイメージストリーミングに入っていくに際して「ビロードのような滑らかな呼吸法」を勧めていますが、要するに「十全にくつろぐ」ことだと勝手に解釈。
意識と無意識の狭間、自分の背中下方にくつろいで落ちていく感じ、みたいな自己流で沈潜。
そして何かテーマや質問を設定し、思い浮かんでくるイメージや感触を眺めます。
「他人あるいはテープレコーダーなどに大きな声で説明しなければならない」のがイメージストリーミング第一の掟ですが。
とりあえずイメージで遊んでみたいので、それはパスしてノートにメモするだけで試してます。
思い浮かんだイメージやストーリーを後で絵や文字でメモしつつ、それを見ながらいろいろな角度(視、聴、触、臭覚、言葉など)から再吟味。
この再吟味する作業もまた楽しくて。
気づかなかったことが浮かび上がってきたり、新たな視点が生まれたり、メモ帳を前に再度深くイメージストリーミングに沈潜していく感じで。
イメージの世界に沈潜するってこんなに楽しいことだったのかと、新たな発見。
現実世界は時間と空間、社会など制約がありますが、(当たり前のことだけど)イメージの世界は時間も空間も無限に広大で。
散歩していたり普段何気ない時でも、イメージストリーミングで入っていった次元に意識を向けると、それだけで呼吸も気持ちも解き放たれるような感じがします。
また、マッサージで相手に触れた感触やそこに浮かび上がってくる印象も、イメージストリーミングの世界と同じような次元なわけであり。
またまた仕事が楽しい今日この頃なのでした。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント