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2013/06/17

腰割りの効果

我流で四股やテッポウをはじめたのは4月中旬頃ですが、腰割りをはじめたのは5月後半。
相撲の基本的稽古にハマったのは、この腰割りをはじめてからです。

まだ1ヶ月も経過していませんが、この腰割りで変化したことをメモ。

はじめたその時から圧倒的に興味を引かれたのは、股関節を動かす楽しさ。
もちろん、股関節周囲が硬くなっていて、動きとともにアチコチ引っ掛かりがあったのですが、その硬さが感じられるのもまた楽しくて・・・。

ところで、ぼくは右股関節の動きが悪くて可動性も感覚も今ひとつ。
同時に顎関節症で、右アゴの奥辺りに常に違和感(凝縮感みたいな感じ)を抱えていました。
大きく口を開けるとガックンと下アゴが横にスライドしたりもし。

それが、腰割りをはじめて1、2週間後には右股関節の動きや感覚もかなり改善し、それと共に顎関節症もかなり改善しました。
右アゴ奥の違和感もほとんどないと言っていいほど改善。
股関節と顎関節は経験的感覚的に相関するのだと思ってはいましたが、ここまでダイレクトに相関しちゃうとは・・・。

腰割りの効用はいろいろあるのですが、顎関節の他は、朝玄関前を掃除する時、横や後ろ斜めなどけっこうランダムに掃き進むのですが、その時の足運びがすごくスムーズになりました。
昨年あたりから「足運びがぎこちないけど、歳かな」と感じていたのが、いつのまにか解消。

あと、季節に関係なく体が冷えてくると、ふくらはぎが収縮して体が若干重くなっていたりもし。
そんな時にはふくらはぎをストレッチする動きなどをして対処していたのですが、そのふくらはぎ収縮度合いが激減。
というか、常に足や体は軽くて軽快な感じが持続しています。

日常の室内での移動動作も以前よりスムーズで軽快。
精神的な部分や思考の動きも、ゴツゴツ動いていたのがスムーズにス~っと動いている感じがします。

(ただ、文章を書くのが前以上にすんごく下手になった感じがするのは何故?(^^;)


股関節や体が円滑に動くようになると、心身ともに円滑になるみたい。

 

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