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2013/06/27

座骨が床に触れない股割り

これまで股割りをするにあたって、開脚して座骨で立つように、座骨を足代わりにしてエアテッポウや攻めの型、防ぎの型をやっていました。
でも、あまり上体が前に倒れるようになりません。
・・・うむ、なんか変。

という今日この頃。
股割りをしているぼくの姿を見て、プラバさんが「座骨で立つんじゃないみたいよ」と仰います。

むむ。
「座骨」という名称があるように、座る時地面に当たるのが骨盤の座骨部分じゃないの?

「座骨で座ると骨盤(腰椎)が後弯して腰が入らないんですって」

な、なんと。(@o@)
でも、本当でしょうか。
・・・と、半信半疑なオヂさん。

で、実際に座骨から転がして恥骨方面を付けるように・・・。
ん?
今までより簡単に前に倒れます、何故か。

開脚したまま、座骨と恥骨の間で立つようにし。
エアテッポウや攻めの型をやってみると、更に少し前に倒れます。
あらま。

これまでは、開脚して座骨で立つようにし、そこから腰を入れるように前に倒れようとしていたのですが。

01

少し高い所にある腰椎付近を前に倒すようにではなくて、接地面を座骨から恥骨方面にするべく、直接骨盤を前に転がす方が直接的で無理がなくてぜんぜん効率的なんですね。

Photo

ビックリしたです。

 

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