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2013/01/11

X-Ironでの複数プロファイル作成方法

X-Ironにして、なんとか3つの別プロファイルChrome(Iron)環境が出来たのですが、ひとつはメーラーなどからHTMLやリンクを開く時に立ち上がるChrome(Iron)で、それがどこにあるUser Dataを読み込んでいるのかわからず、ショートカットが作れませんでした。

まずひとつは、順当にX-Iron.exeのショートカット。
もうひとつは、ショートカットのアドレスにChromeやIronで有効な下記を付加して作成。

  • --user-data-dir="..\User Data\好きな名前"

で、もう一つ作りたくて、上記方法で別の名前を変えて入れて作成してもダメ。

いろいろディレクトリを探してみたら、X-Iron.exeを入れたフォルダに
「~\User\Iron\Default」というユーザーデータが入っているフォルダを見つけました。
Chromeや普通のIronでは、

  • C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\Chromium

ユーザーデータは、この「Chromium」直下の「User Data」フォルダにあるのだと思われます。
それが、X-IronではX-Iron.exeのある下に「\User\Iron\Default」と掘り下げたところにデフォルトのユーザーデータが収まっている模様。

というわけで、ショートカットのアドレスには以下を付加して作成。

  • --user-data-dir="..\Iron\好きな名前"

これでうまくいきました。

巡回先やID別ブラウザが完成^^

 

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コメント

私はポータブル版のX-ironを使っているのですが、別の方法で複数プロファイルの使い分けができました。
この方法だと、--renderer-process-limit=2 とかも簡単に制御できます。

1) X-Iron.exe と X-Iron.ini を
X-Iron(sub).exe と X-Iron(sub).ini にコピー。
2) X-Iron(sub).ini の[Environment]
Profile行を $Home$\sub のように変更。
2') [FileToRun] の
Parameter行の末尾に --renderer-process-limit=2 をつける。

投稿: ごーさい | 2014/12/17 02:17

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