« オープンソースと言論の自由を守るWordPress | トップページ | マッサージのやり方:とっても当たり前な超基本編1 »

2012/12/02

かなり快適な目の運動&ストレッチ

4、5ヶ月前にYouTubeで見つけた「ビジョントレーニング体操」。
やってみたら、目の動きや認識に、滞りや澱みがあることが実感できて、それ以来毎日続けています。

動画では木琴を叩くバチを目で追っていますが、とりあえず手の親指を立てて、それを目で追ってやってます。

はじめた時に気づいたのは、比較的右の眼球の動きにコリ感があること。
(ぼくにとって、身体の右側は全体的に左に比べて動きが悪いのです)
右端を見る時に、特にコリ感や動きの鈍さがあります。
そして、同じく右端の際あたりでは、見ている親指が二重に見えます。
両目のピントが合ってない感じ。

この両目のピントが合わずに二重に見えるのは、上方を見る時の方が顕著かも。
上方の視界ギリギリの所のかなり下の方、「ちょっと上目遣い」程度の所で二重に。
どうやら、老眼と同じく、歳を取ると上方が見にくくなるとか。(^^;

これらは眼球運動や両目の協調的なピント作用という、おそらく筋肉運動的なこと。

あとは、指の移動を目で追っていく体操。
これ、例えば、指を左右に平行移動させて、それを目で追っていくとして。
最初、その追っていく指を「見ていない瞬間」が時々あるんです。
注意力とか集中力が抜けている感じ。
なんか「ぼやっ」としているらしく、指の映像が残ってない感じ。

なので、けっこう意識して「見るぞ!」みたいな意気込みで指を目で追っていたりしました。

そんなこんなで1ヶ月くらい経過すると、右目のコリ感がかなり取れて来ます。
円を描くように腕を回して、その親指を目で追っていく眼球の動きがすごく気持ちよく感じられるようになったりもし。

上方や右端での二重に見えるピンボケも、最初よりは少し改善。
でも、一番の変化は、指の移動を目で追うヤツ。
「見る」という認識力が抜けなくなったこと。

途中で指の映像が抜けたりボケたりしなくなり。
映画やテレビで、顔を固定カメラで映したまま固定カメラごとくるくる回って、顔は鮮明に写ったまま周囲の風景が流れていく感じ。
移動する指は見えたまま、周囲の背景が流れていくのが見えている、そんな感じです。


121202


考えてみれば、見え方としてはとっても当たり前なことなのですが。
指を見たまま周囲の背景が流れていく、という事実は。
とっても新鮮なのでした。(^^)

「見る」という行為、その認識力は。
歳とともに衰えるんですねぇ。

というわけで、進みつつあった老眼は進行がストップ、または改善しつつあります。

 

|

« オープンソースと言論の自由を守るWordPress | トップページ | マッサージのやり方:とっても当たり前な超基本編1 »

目・視力」カテゴリの記事

コメント

プルさん

こんにわ〜。今日は凄い寒いっすね!
ビジョントレーニング、私もたまに行いますが、プルさん同様、右上が見にくく、何かにぶつかる時も、そちらの方から、ぶつかる事が多いです!
このトレーニングは、顔が動かないようにするのがミソですね!そうでないと眼球運動ではなく、首の動きが入ってしまい、眼球の動きが制限されてしまうようです。
目は、心の窓でもありますので、手入れを忘れずにしていきたいですね!

投稿: だるま | 2012/12/02 16:47

こんばんは~^^
寒くなりましたね。

>目は、心の窓でもありますので、手入れを忘れずにしていきたいですね!

うん。
人間は生きていく上で、かなりの割合を視覚情報に頼っていたりするの
で、見え方は人生に大きな影響を及ぼしますよね。

視野の狭さ、広さ。
上下左右の視覚的認識のその鮮明度とか。
瞬間的に対象にピントが合うかどうか、フォーカスを当てた対象の移動
をピントが合ったまま目で捕捉し続けられるか、とか。
身体運動にも思考の幅にもかなり影響すると思います。

見る力、眼力=胆力、とも言うし。

あ、そいえば、ビジョントレーニングは発達障害のトレーニングとして
も有効なんだそうですよね。

ディスプレイばっか見ているので、特に心して目の体操しなくちゃです^^

投稿: puru | 2012/12/02 17:48

プルさん

こんばんわ~

>人間は生きていく上で、かなりの割合を視覚情報に頼っていたりするので、見え方は人生に大きな影響を及ぼしますよね。

確かに・・・・・・
私は自動車免許の教習で、0.3の裸眼で通そうと思ったのですが、視点を動かすスピードが遅く、途中、メガネを使用しましたが、慣れず手こずりました。その時の名残りで、今も運転は苦手です^_^;

>あ、そいえば、ビジョントレーニングは発達障害のトレーニングとしても有効なんだそうですよね。

今日施設で、脳血管障害等で片麻痺のある方や脳性まひのある方に、寄り目のトレーニングをしましたが、寄り眼ができない方がほとんどでした。また、寄り眼をトレーニングするときに指を使って行ったのですが、指に注意がいかない方が多く、改めて、視覚の大切さを知りました!

投稿: だるま | 2012/12/04 18:07

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30768/56234973

この記事へのトラックバック一覧です: かなり快適な目の運動&ストレッチ:

« オープンソースと言論の自由を守るWordPress | トップページ | マッサージのやり方:とっても当たり前な超基本編1 »