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2012/02/03

若返るストレッチと真向法(ってホントはこうやるんだぁ)

先日(1月25日)のNHK「ためしてガッテン -冬の若返りストレッチ」で、ストレッチをすると体内のコラーゲンが増加するとのこと。
血管年齢もプリプリに若がえっちゃう、とか。
それには、体の大きな筋肉をストレッチするのが効果的とのこと。

番組で紹介されていたストレッチを見ると、どうやら真向法でもよいんじゃないか、または真向法がベストじゃないかと思いました。

治療師になって20数年。
実は治療師初期の頃は、自分の体はほとんど手入れをしない腰痛持ち治療師だったりしました。
それが20年くらい前に本屋で真向法の本を見かけ、たった4種類しかない国産ストレッチということで、自己流で数ヶ月続けたらいつの間にか根の深い腰痛が治っていました。
それ以来、自己流アレンジ真向法を中心に、自分の体をケアすることに目覚め、今日に至っています。
今では「コリってどんな感じだったっけ?」みたいに生意気なことを言うまでになっていたりする53歳。(^^;

ところで、先日の「ためしてガッテン」では、肺のまわり、胸郭の肋間筋を含む呼吸筋のストレッチも紹介していましたが。
実はぼくの自己流真向法では、これらの呼吸筋も十全にストレッチしてました。

ちなみに、「ためしてガッテン」で紹介していた呼吸筋ストレッチは以下のような内容。

■肩のウォーミングアップ
1.ひざを軽く曲げて立ち背筋を伸ばす。
2.鼻から息を吸いながら、両肩をゆっくりと上げていく。
3.口からゆっくりと息を吐き、肩を後ろに回しながら下ろす。
4.1~3を10回程度くりかえす。

■吸う筋肉のストレッチ
1.両足を肩幅に開いて立ち、胸の前で両手を伸ばして手を(指同士を交互にからめ)組む。
2.鼻から息を吸いながら、腕を前に伸ばし、背中を丸めていく。
3.口からゆっくりと息を吐きながら、1.の姿勢に戻していく。
4.1~3を10回程度くりかえす。

■吐く筋肉のストレッチ
1.両足を肩幅に開いて立ち、片方の手を頭の後ろに当てる。
  もう片方の手は腰に当て、鼻からゆっくりと息を吸う。
2.吸いきったら、息を口から吐きながら、頭に手を当てている方の肘を上げながら体の側面を伸ばす。
  ※この時、肘を上げながら同じ側のおしり(腰)を下げるようにすると効果的
3.息を吐ききったら1.の姿勢に体を戻す。
4.左右交互に各10回程度くりかえす。


ここ数年は、それとは異なるストレッチ&呼吸を試みていましたが、昨日あたりから再度自己流真向法を再開してます。
やはりお肌プリプリになりたいんですもん。(*^^*)

そんなこんなで、YouTubeで真向法を検索してみました。
一本で4種類全部紹介していたのがあったので、載せておきます。


しかし、これを見てビックリ。
ぼくが自己流でやっていたのとかなり違います。(@o@)
何回か繰り返すんですね。(^^; 知らなかった

自己流の方が好きなので、やっぱり自己流の方で続けちゃいますけど。(^^;
いつかそれもこのブログで紹介するかも。

 

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