« 風力発電などの電力買い取り制度が閣議決定(03/11) | トップページ | Jパワーって大手卸電気事業者だったのか »

2011/04/11

北海道から本州への送電が再開

7日夜の地震により、北海道から本州への送電が原因不明ながらストップしたと報じられていましたが、再開したようです^^

・北海道から本州への送電が再開:家電Watch
2011年4月11日 10:48
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20110411_438826.html

電源開発株式会社(J-POWER)は11日、7日深夜に発生した宮城県沖地震で運転を停止していた「北本連系設備」が、9日6時時点で再開したと発表した。

北本連系設備は、北海道と本州の間をつなぐ送電設備で、最大容量は60万kW。両岸で交流から直流へと変換し、海底ケーブルで送電を行なう。
送電は双方向だが、通常は北海道側の余剰電力を本州に送電しており、東北電力を経由して東京電力へと送られている。

7日深夜の地震では、北本連系設備が停止し、北海道電力内での余剰電力が発生した。
このため、送電網内の周波数が上昇して泊原子力発電所の運転出力が低下する影響があった。

北海道から本州へ余剰電力を送電していたのは、電源開発株式会社(J-POWER)だったんですね。
「ウィンド・パワー・いばらき」とか「Jパワー」とか、一般の電力会社は心強いです。

ところでこのJパワーさん、各種発電所を手掛けていますが、日本全国18地点合計出力35万kWの風力発電所も営業運転しています。
また、震災後の4月1日には、風力発電所の事務や資材調達を効率化するため地域子会社8社を合併しています。
頑張ってください。(^^)/

・Jパワー、風力発電事業 8社を合併:ecool.jp
http://www.ecool.jp/press/2011/04/jpower11-0401.html

|

« 風力発電などの電力買い取り制度が閣議決定(03/11) | トップページ | Jパワーって大手卸電気事業者だったのか »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30768/51360344

この記事へのトラックバック一覧です: 北海道から本州への送電が再開:

« 風力発電などの電力買い取り制度が閣議決定(03/11) | トップページ | Jパワーって大手卸電気事業者だったのか »