« 相手と共にゆれ、そのゆれを眺める(参考/五行):操体法・按摩 | トップページ | Second Lifeドキュメンタリー映画「Life 2.0」がテレビに登場 »

2010/11/24

ゆれの感覚:五行での解説に挫折

今日治療をしながら、ゆれの感覚を五行で説明しようと、指もみをしつつ感覚空間の中で全体や細部を探っていたら。
「何故そんな面倒なもので説明しようとするんだ?」って自分に言われた。(自分に言われた、って変な感じだけど)

う~ん。
ディスプレイの前に座って、指もみの感覚を思い出しながら説明を考えている時には最適だと思ったけど。
実際の感覚空間の中にいると、かなり外したアイデアだったことが判明。

そういえば、「指もみ&按摩デモ動画を作成してみる」でも似たようなことがあったっけ。

>撮影のデモンストレーション中、カメラを意識しつつ感覚に没入するようにしていたにも関わらず。
>実際の治療と比べると、まったく没入していなかったに等しいものだったことが判明。


指もみのゆれで入っていく感覚空間は、相手の人が変わると人によってまったく異なる世界。

・皮膚や皮下組織の硬軟&厚さ:空間(身体外部)への波紋の拡がり
  ├波紋がない~大きく拡がる
  └感覚・感性・視野(思考)の拡がり

・身体内部の硬軟:身体内部のゆれの幅と重さ
  ├硬直~柔軟
  └情感の幅・肉体の軽重感(硬直時は感覚がない場合も)

・ゆれに伴う意識の深度
  └意識の深浅(静けさ&透明さ)の幅

もちろんこれは、あくまでぼくの個人的経験的なとらえ方。
でも、大まかにはこの三つの要素がゆれの感覚世界を構成していると、現時点では感じてます。

でも、他人に説明するには、まだまだβ版なのでした。orz

|

« 相手と共にゆれ、そのゆれを眺める(参考/五行):操体法・按摩 | トップページ | Second Lifeドキュメンタリー映画「Life 2.0」がテレビに登場 »

操体法」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30768/50120385

この記事へのトラックバック一覧です: ゆれの感覚:五行での解説に挫折:

« 相手と共にゆれ、そのゆれを眺める(参考/五行):操体法・按摩 | トップページ | Second Lifeドキュメンタリー映画「Life 2.0」がテレビに登場 »