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2010/11/05

Google Chromeにメモリ解放ボタンを付ける

今朝、朝の散歩がてらに書店に立ち寄ってパソコン雑誌を立ち読み。

そこでGoogle Chromeにメモリ解放ボタンを付ける裏技を発見。
ショートカットのアドレスにオプションスイッチを追加するというもの。

Chromeはサクサクした機敏な動作が素敵なのですが、たくさんタブを開いているとメモリをかなり消費してしまいます。
メモリ解放が出来ると便利ですよね。

当然雑誌に記載されていたオプションスイッチを暗記出来るわけもなく、家に帰ってから検索するとすぐに見つかりました。

・Google Chrome(dev)にメモリ解放ボタンを加える方法。
http://mozilla-remix.seesaa.net/article/135225648.html

記事ではdev版用になってましたが、今のChrome Ver.7.0.517.44でもちろんOK。
ついでに、SRWare Iron Ver.7.0520.0でもOKでした。

Chromeのショートカットアイコンを右クリックして「プロパティ」を開き。
「リンク先」を確認します。

WindowsXPでは以下のようになっていました。

"C:\Documents and Settings\Administrator\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\Application\chrome.exe"

これに「 --purge-memory-button」(頭に半角スペースあり)を付けるだけ。
以下のようになります。

"C:\Documents and Settings\Administrator\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --purge-memory-button

これでショーットカットアイコンからChromeを起動し。
右上にある「Google Chromeの設定」のスパナアイコンをクリック。
「ツール」→「タスクマネージャ」でタスクマネージャを開くと、ちゃんと「メモリ解放」ボタンが日本語で表示されています。


1011061


試しにタブを20数個開き、Windowsのタスクマネージャで物理メモリを確認し、「メモリの開放」をしてみると20~30MB前後のメモリが開放できました。
(使用状況で違ってくると思いますが)

メモリが圧迫されてきた時に便利かも、です。


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