« オンラインストレージ「Windows SkyDrive」の使い方 | トップページ | 皮膚とカワ »

2010/11/13

Chromeを別プロファイルで複数起動

Windows SkyDriveがあまりに便利なので、ふたつ目のアカウントを登録しました。
基本的に別のメールアドレスでアカウント登録すれば、いくつでも作れそうですが、よいのでしょうか・・・。

この別アカウントのSkyDriveに入る際、いちいち元のアカウントからサインアウトして再度別アカウントでサインインし直すのも面倒で。
また、同じサービスで複数のアカウントでブログを持っていたりもするのですが、アカウント毎にIDやパスワードを入力し直すのも面倒になり。

そういえば、Google Chromeのショートカットにとある起動オプションを付ければ、異なるプロファイルを持つChromeを同時に複数起動できるというのを思い出し。
ブログやSkyDrive別アカウント用の別プロファイルChromeを作っておけば、いちいちサインインし直すことなく管理できます。

まずは元のChromeショートカットをコピーしてペーストするか、右クリックしたままドラッグ&ドロップ→「ここにコピー」するかして複製ショートカットを作ります。
複製したショートカットの名前は、違いがわかりやすいように名前を適宜変えた方がよいと思います。

1011131


その複製ショートカットを右クリック→「プロパティ」で、「リンク先」欄にオプションを追加。

ウチのメインPCはいろんなことがあって、今のシステムドライブのドライブレターは「C」ではなくて「E」になってます。
ちょっと前までは「F」だったのですが、書き換えるのも面倒なのでそのまま。
使っていれば慣れますから・・・。(^^ゞ

というわけで、Chromeの元ショートカットの「リンク先」が以下。
(たいていの環境では、最初は C: になっているはずです)

"E:\Documents and Settings\puru\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\Application\chrome.exe"

これに、先日Chromeのタスクマネージャに「メモリ解放」ボタンを追加するためのオプションを付けたので、「 --purge-memory-button」が入っています。

"E:\Documents and Settings\puru\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --purge-memory-button

別プロファイルのChromeを作るためには、「リンク先」欄に「 --user-data-dir="..\User Data\○○○○」(最初に半角スペース有り)を追加します。
「○○○○」には好みの半角英数を。
ぼくの場合は「puru01」を入れました。

タスクマネージャに「メモリ解放」ボタンを追加するための起動オプションも含めた「リンク先」欄は下記のようになりました。

"E:\Documents and Settings\puru\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --purge-memory-button --user-data-dir="..\User Data\puru01

今のところ複製ショートカット(別プロファイルChrome)はひとつしか作っていませんが、もう少し増えそうな予感。

|

« オンラインストレージ「Windows SkyDrive」の使い方 | トップページ | 皮膚とカワ »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30768/50012531

この記事へのトラックバック一覧です: Chromeを別プロファイルで複数起動:

« オンラインストレージ「Windows SkyDrive」の使い方 | トップページ | 皮膚とカワ »