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2010/09/21

老眼の悪化はひとまず回復

一年くらい前から老眼がはじまっていたのですが、ここ1、2週間で老眼が急激に進行。
机の上に置いたノートのメモが読めなくなったり、喫茶店でテーブルの上に置いた文庫本が読めなくなったり……。(^^;

もともとド近眼で眼鏡使用なのですが、眼鏡を外してノートや本を近づけると読めます。
ですが、いちいち眼鏡を外すのは非常に面倒です。
せめて1、2週間前程度でよいので、この老眼悪化状態から回復したい。
というわけで、以前やった目の体操を試みてみました。

視力アップと輝く瞳:町の按摩さんblog

老眼のメカニズムは、水晶体の弾力の低下とか。
遠くを見る時は、水晶体の周囲にある毛様体筋が収縮、ポヨンと丸っこい水晶体を引っ張って、水晶体が薄くなることで遠くに焦点が合い。
近くを見る時は、その毛様体筋がゆるんで、水晶体が元のポヨンと丸っこく戻って厚くなり、近くに焦点が合う。
のですが、老化に伴って水晶体のポヨンに弾力がなくなって薄くなり、それで近くに焦点が合わなくなるとか。

毛様体筋をもっと活性化して、収縮、弛緩を活き活きと繰り返していれば、それにつれて水晶体も引っ張られたり戻ったりして、瑞々しさを取り戻すのではないか。
いや、是非ともそんな感じで弾力や瑞々しさを取り戻してほしい、という感じでチャレンジ。
上記ページに書いているもの以外にも、すぐ目の前、直近にある眼鏡のフレームを見て、それから遠くを眺める、というのを繰り返したりもしました。

土曜日からはじめて、三日目の月曜日には1、2週間前程度まで回復。
机の上に置いたノートのメモが、クッキリ見えるようになりました。(^^)

とはいえ、一年くらい前から眼鏡を外さないと辞書の細かい字がよめないので(^^ゞ、もう少し目の体操を続けてみるつもりです。

 

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