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2010/03/06

はじめてのガイドとの遭遇

先日、モンロー研究所のヘミシンク・メタミュージック「シャーマンズ・ハート」をお試し。

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一度目は「なんとなくブレスセラピーをやってる感じと一緒かも」的感想でしたが、二度目にやった時はかなり没入。

流れる情景に漂い、そして情景の中を飛んでいく感覚。
現実に横たわっている体は意識出来るのですが、エネルギーというか感覚としての体が情景の中に漂い、そして飛んでいく感じ。

その内、視野の端の方に浮世絵にあるような年増のおかみさんがチラチラ出現し。
いきなり目の前にどアップでズームイン。

ひょっとしたら、これが噂に聞くガイド的存在なのかと。
「ひょっとして、ガイドっすか?」と聞くと、ニヤッとお笑いになられます。
メッセージなんかを伝えてくれるという噂なので、その旨尋ねると。
「たまには遊びにいらっしゃいよぉ」と、江戸の町に消えていきました。

ふ~む。
これがガイド的なものでしたか。

いや、もちろん、人によってはもっと違う見え方感じ方なのかも知れませんが。
とりあえず、今のぼく的にはこんなものなのでしょう。

ところで、ガイドからのメッセージですが。
このセリフ、ぼくの内側から出て来たものです。
とはいえ、顕在意識的ぼくの想定外のセリフであり。
顕在意識的想定外とはいえども、感触としては何やら思い当たらないでもない……。

そう、そう。
この感触は前にもありました。

ぼくが信頼するサニヤシン(OSHOのお弟子)のひとり、マンガラのタロット・リーディングを受けている時の感触に似ています。
彼女のリーディングを受けている時、彼女の語る言葉は、まるでぼくが喋っているような感覚。
ぼくの顕在意識と無意識の狭間、または無意識の顕在意識近い所に漂っている想いを、彼女の口を通して聞いている、そんな感じ。

なるほど、そんな感触でした。
ヘミシンク、けっこう使えるツールかもですね。

ところで、ガイド(または、ぼくの無意識)から出て来た言葉ですが。

>「たまには遊びにいらっしゃいよぉ」と、江戸の町に消えていきました。

その後、顕在意識的にも明らかになって来たのは。
この、「たまには遊びにいらっしゃい」と招かれている場所は、身体のより深くて微細な感覚的世界。
「江戸の町」は、簡略に表現すれば、江戸期に書かれたものやその他古典の世界。

古典を通して身体の深くて微細な感覚的世界にもっともっといらっしゃい、みたいな感じでしょうか。

この後、下に書いている「五行(四気)を体感的に理解してみる」に、もっと深化した形で没入するようになるのですが、それもその内書くことになると思います。

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