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2010/03/15

視力アップと輝く瞳

以前、テレビで中川式ビジョン・セラピーが紹介されていました。
ビジョン・フィットネスセンター所長の中川和宏さんが紹介する視力回復トレーニングなのですが、一日数分のトレーニングで視力をアップさせるというもの。

目にまつわる筋肉のストレッチにもなりそうなので、時々やっていました。


■クロージング&オープニング

まず10秒間目をギュッとつぶります。
眼球をギューッと絞るように、自分のまぶたで強圧する感じ。
次ぎに目を見開いて真上、頭のてっぺんを見るつもりで出来るだけ眼球を上後ろに回します。
この時、頭は極力動かさないように、目と一緒に上を向かないようにします。
これも10秒間。

目を閉じる時も見上げる時も、往々にして呼吸を止めてしまい勝ちなので、呼吸を忘れないようにした方が良いと思います。
呼吸を止めると、無駄に緊張してしまうので。

真上が終わったら、また眼球を絞るように目を閉じ10秒間。
次は真下、おヘソを見るつもりで極力眼球を下後ろに回します。

この後も合間に眼球を絞るように目を閉じ、真横右を右後ろを見るように見、閉じ、真横左を左後ろを見るようにして、閉じます。

このトレーニングだけでもかなり面白いです。
ぼくの場合老眼がはじまっているせいもあるのか、他の3方向の時には感じないのですが、真上を見る時に目の上部の筋肉に鈍い痛みが走っていました。
おそらく他の方向に比べて筋力が衰え、筋肉が使えない状態になっていたのだと思いますが。
それが、このトレーニングを続けることで鈍いが痛みが減少していき、以前より上が見やすくなってきています。


■8の字を追う

片手の人差し指を顔に向けて目の前に置き、大きく横8の字にゆっくりと動かしていきます。
そして、動く人差し指を目で追います。

この時、横8の字は視野ギリギリくらいに大きく動かすと良いと思います。
眼球が大きく動いて、いかにも眼球運動を司る筋肉が気持ちよくストレッチされている感じがします。


■焦点のトレーニング

目の前で上を向けて人差し指を立てます。
その人差し指を、顔からすーっと遠ざけていき、またすーっと目の前に近づけます。
どれくらいやればいいのか忘れてしまったので、適当な長さやって終わり。

ところで、この中川式ビジョン・セラピーは昔プラバさんが触りの部分を受けたことがあるとか。
この焦点のトレーニングをやりながら「これ、焦点が合わない所に指が移動する時、なんかすんごい気持ち悪いんだよね」とつぶやいていると。
「こうやるといいかも」と教えてくれたのが以下の方法。

片手人差し指は焦点が合うちゃんと見える位置に置き、もう片方の人差し指は焦点がぼけはじめたあたりに置き。
両方の指を交互に見ます。
すると、焦点がぼけていた方の指も見やすくなるんです、これが。
焦点がぼける遠い方と近い方でやってみたら、すごく目が楽になり、部屋を見回して見ても視力が上がっているのがわかります。

そんなぼくを見たプラバさん、「プルさん、目がキラキラ輝いてるよ」とおっしゃいます。
え? と思い鏡を覗いてみると、ホント、瞳がキラキラ輝いているじゃありませんか。(@o@)
眼筋や眼球、水晶体がゆるむと、瞳の輝きが増すのかも知れませんね。

ん~。
中川式ビジョン・セラピー、面白過ぎる。(^^)

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