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2009/11/23

操体法の応用

「操体法実技入門」の修正になかなかエネルギーが向かわないながらも、それでも「なんとかしたい」というか「操体法の"あれ"を表現したい」という想いがあるのも確かな訳であり・・・

文章を書くのは嫌いではない、というか、けっこう好きな方で。
表現したいという欲求はあるんでしょうね、ぼくなんかにも。

何か方向性がないと書けなかったりするのですが、どうも「こんな方向性」というぼんやりとした固定観念があって、そこに向かおうとすると窮屈で書く気が萎えたりもし。^^;

そんな今日この頃、そのぼんやりとした固定観念から、やっとちょっと離れることが出来ました。

「操体法実技入門」は、あくまで操体法の基本から説明しようという試みであり。
現在のぼくにとってはかなり面倒な作業なのだ、と、先ほど気づきました。笑)

ぼくの中で現在進行形のもの、または試みを実証中のものの方が新鮮でやる気が起きます。
当たり前ですが。

ぼくの今のスタンスは、操体法専門ではなくて「町の按摩さん」が按摩の中に操体法を時々応用して取り入れている、というものです。
操体法を基本からキッチリと施術することはほとんどなく、「この状況ならば効果的に使える」という時にのみ、自分なりに”いいとこ取り”したり簡略化したり、かなり乱暴に使っているのが現状です。

そこで今日思いついたこと。
その、町の按摩さんが乱暴に応用的に用いている操体法を書いてみよっかな、的な感じ。

うん。
これなら、かなり自由に楽しく、表現欲求を満足させられそうです。

なのに。
今日は時間がないので、実際に書くのは明日以降になります。

と、久しぶりにブログを更新してみるテスト。^^;

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