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2009/09/22

揉まれることを想像しちゃう体

今朝、プラバさんに「最近首が気持ち悪いから揉んでくれない?」と言われ。
首を揉んでみるものの、それほど澱みやコリがなく。
上半身のエネルギーの滞りをリリースする操体法をやってみると、ノリノリで動いてくれます。
よかった。(^^)

「じゃ、お返しに肩揉んであげる」と言われたものの、特に必要性を感じていなかったので「え? いいよぉ」と答えると。
「あ、そう」とアッサリ引き下がります。

が。
プエラバさんの発した「肩揉んであげる」という言葉を、無意識に体はトレースというかシュミレーションしちゃったらしく、肩のあたりがものすごく欲求不満。(^^;
揉まれている感触を、感覚で想像しているらしく、なにやらモゾモゾした感じになっちゃってます。

「す、すんません。やっぱりお願いします」
「ほ~らねえ」

という訳で、しばし肩付近を揉んでいただいたのですが。
体の想像力って面白いですね。(^^)

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