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2009/08/05

ヘミシンクと瞑想との違い

最近、昔買ったモンロー研究所のヘミシンク「ゲートウェイ・エクスペリエンス」日本語版を、数年ぶりに引っ張り出してきて、時々試みています。
以下が「ゲートウェイ・エクスペリエンス」の解説です。

ゲートウェイエクスペリエンスは、知覚の拡大した状態を学び、探求し、適用するための家庭学習用プログラムです。
このシリーズでは、特別に組み合わされた複数のHemi-sync周波数とさらに音声ガイド、かすかな効果音を用いることで、意識を全脳状態(拡大した知覚の状態)へと導きます。
人間は、こうした状態になると、問題を解決し、創造性を発揮し、導きを得るための幅広い認識力を発揮できるのです。
このシリーズは、段階的に効果を高めるように構成されているので、アルバム(第1巻~第6巻)は、順番に使用してください。

ゲートウェイ・エクスペリエンス The Gateway Experience Wave I-VI (日本語版)

「ゲートウェイ・エクスペリエンス」では様々な意識状態を探求していくのですが、今はフォーカス10とフォーカス12のあたりを練習しているところ。
ヘミシンクCDなしでも、普段の生活の中でも時々フォーカス10やフォーカス12の意識状態へ移行するテストもしていますが、けっこう簡単にアッサリと意識を移行出来ます。
電車で移動中、フォーカスレベルを10や12に移行させると、体は眠ったようにリラックスしたまま変性意識状態に入れるので、暇つぶしに重宝してます。

そんなこんなの今日この頃。
フト、「ん? 瞑想の時の意識状態とヘミシンクで入っていく変性意識状態って、すんごく違うよ」と思い至りました。

ぼくが今までやってきた瞑想や、体験してきた瞑想的環境はOSHOのものがほとんどですから、ここでいう瞑想とは「OSHOのそれ」ということになります。
それらの体験とヘミシンクの大きな違い、それは静けさです。
何もない、透きとおった静けさ。
瞑想の時の静寂を「透きとおった」と表現するのはちょっとピンと来ないものがあるのですが、ヘミシンクとの違いを言葉にするとすればそんな感じです。

ヘミシンクで入っていく世界は、やはり「変性意識状態」というのがしっくりします。
なんというか、無意識も含めたマインド世界というか……。
肉体やエネルギー、無意識も含めたマインド構造の整理には、かなり有用な優れたツールだと思っています。

などというのは、中途半端な瞑想体験者でありヘミシンク万年初心者の、現時点でのとりあえずな感想。

ヘミシンク関連の記事は右にまとめてあります→「のたりヘミシンク」

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