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2008/02/08

チベット体操の留意点(自分流)

最近、キャラネテイクス&チベット体操日記をブログにまとめて再掲載しているのですが、作業をしている内にやはりまたやりたくなってきました。
という訳で、まずはチベット体操から再開してみることにしたのですが、今年50歳になる身でもあるので、ここは慎重に各儀式3回ずつからはじめました。

気を付けたのは、やはり呼吸と動きを滑らかに一致させること。
呼吸とともに動かす身体各部の感覚を、呼吸が充ちていくのも感じながら行うこと。
特に、各儀式の合間は「若さの泉 5つのチベット体操 」に記されている以下のことに留意する。

>儀式の前、そして各儀式と儀式の間に、腰に手を当ててまっすぐに立ち、深くリズミカルな
>呼吸を充分にすることが役に立つ。
>息を吐き出す時には、体内のあらゆる緊張が抜けていくことを想像し、心の底からリラック
>スし、楽な気持ちになる。
>また、息を吸い込む時は、自分は今、幸福と満足感で満たされつつあると思うのだ。

ひとつの儀式が終わると、少し呼吸は上がり気味になるので、吐く息とともに体がリラックスし、体重や重心が足下に落ちていくように意識する。
呼吸が落ち着き、重心が充分腰から足まで落ちたと感じるまでは、腰に手を当てて呼吸と体、重心を観察している。
充分くつろいだと感じたら、次の儀式に移る。


という訳で、今日はたった3回ずつでしたが、深い丹田呼吸とともに、体はすっきりリフレッシュしますね。
丹田の奥の方、腸腰筋がうまくマッサージされた感じがします。
全儀式終了後は、やはり正座して合掌、そしてしばし瞑想……。
何故か、毎回これで締めたくなります。

しばらく、また続けてみることにします。


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