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2006/04/13

空手の秘伝書探し遭難

「消息筋」シンガポール空手家一行の遭難騒ぎさんへのトラックバック

>残念ながら青森の山奥にいるのはイタコだけだ。
>(青森県出身者および青森県人の皆さん ごめんなさい)

残念ながら、イタコは普段山奥(恐山)にはいないのです。
正しくは、恐山大祭の時にのみ恐山の敷地に用意されたブースで営業しています。
と、青森出身者としては訂正しておきたい。

で、普段はどこにいるんだろ?
ん~。
各自の自宅でしょう、たぶん。

という、変なツッコミはおいといて。

ZAKZAK

マタギで知られる青森県西目屋(にしめや)村の白神山地近くで4日夜、シンガポールから来日した中国系武道家一族ら13人のうち男性3人が雪道に迷い、5日未明に弘前署に保護された。シンガポールで道場を経営していた武道家の遺族らで、「遺言で日本の空手の伝承者に会えと言われ、探しているうちに迷った」と説明しているという。

というニュースが数日前に流れており。
今日、朝のワイドショーでその続報をやってました。
どうやら伝承者が見つかった模様。
100%その伝承者であるかは不明ながらも、その可能性はかなり高いとか。
伝承者本人も、その秘伝書(外観のみ)もテレビに移ってました。

で、その伝承者。
北拳派中国空拳法の伝承者だったのですね。
ビックリ。
いや、高校の頃の不良友だちがその中国空拳法を習っておりまして。
その名称だけはよく耳にしていたのです。
懐かしい~。

ググってみたら、その伝承者の本もあるんですね。
既に絶版みたいですが。
福田祥円著、日貿出版社「ラッパ放浪記 格闘技への挑戦」~中国空拳法・荒修業で鍛えた20余年~
読んでみたいけど、ネット古書店で調べてみたら定価1300円が3000円になってました。高いなぁ

ちなみに、その中国空拳法。
サンロード青森(実家のすぐ近くじゃん!)内の「カルチャーセンター・RAB学苑」で教室もやってるのね。

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