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2005/11/21

導引口訣鈔・養生按摩の訓(図一、図二)

図解を書き足し。
重複しますが、最初から並べてみることに。

相変わらず不明な点がいくつかありますが、叩き台として進めていこうかな、と思っています。


導引口訣鈔・養生按摩の訓


1.左の足の小指の端より、本節京骨の上を訣(わか)ち、

2.踵を摩して

3.跗上(ふじょう)(足の甲)大指の方へかけ然骨(舟状骨)の上を摩なで、

4.足心湧泉にかけて解き、

5.外踝絶骨より三陰交へすじかいに摩で、底に滞りあらば骨ならば砕き、筋の変をばさすり摩で、

6.脛骨の中をすじかいに摩で、

7.三里の上邪骨を砕き、

8.膝蓋を砕き、

9.股へ上り陰市よりすじかいに摩で、真中の胃経をくつろげ、

10.風市より胆経の環跳を摩で、


11.横骨(恥骨弓上際)の末より腰骨腹にまわり、肉を分かち結ぼれを解き、

12.亀の尾(尾骨)の先より腰眼の穴(けつ)あばらにかけて摩で、肌を解き、

13.二十一の脊骨より二行通り、肋あばら先を解かし、

14.前にかかって摩で、痞根、日月の位より結ぼれを解きて、

15.十三あたりの椎の骨より二行通りの肉を解き、

16.前は乳中、乳根の位を按摩し、

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