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2005/11/11

導引口訣鈔・養生按摩の訓(一)

按摩の古典、導引口訣鈔のテキスト化をぼちぼちやっています。
実際のところ、あまり進んでません。
時間がある時に、やる気が生じた時に、そろりそろりと……。

導引口訣鈔

でも、ただテキスト化しただけではつまらない。
というか、按摩の実技を示してある部分が、今ひとつスルッと入って来ないのです。
身体部位の名称が江戸時代のものだし、忘れてしまっている経穴が多過ぎ。(^^ゞ

という訳で、試みに図解を作ってみることにしました。
とはいえ、あくまで目安。
手技の方向や流れ、部位がよく分からない箇所がけっこうあります。
自分の体や実際の治療の中で試したりしながら、ここ、ココログ上でバージョンアップしていきましょう。


導引口訣鈔・養生按摩の訓

1.左の足の小指の端より、本節京骨の上を訣(わか)ち、

2.踵を摩して

3.跗上(ふじょう)(足の甲)大指の方へかけ然骨(舟状骨)の上を摩なで、

4.足心湧泉にかけて解き、

5.外踝絶骨より三陰交へすじかいに摩で、底に滞りあらば骨ならば砕き、筋の変をばさすり摩で、

6.脛骨の中をすじかいに摩で、

7.三里の上邪骨を砕き、

8.膝蓋を砕き、


今日はここまで、かな。
ぼちぼち、と……。

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