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2005/09/18

ヘミシンクと按摩

モンロー研究所の「ゲートウェイ日本語版」が先日届き。
ただ今、WaveIIの一枚目のCDまで聴いたところ。
モンロー研究所でいうところのフォーカス12の、ほんの入り口。

今のところの意識と感覚に関してメモしておくことに。

モンロー研究所での意識と感覚に関する状態は以下のような表現になるらしい。

C1:通常の肉体感覚と通常の覚醒状態。
フォーカス10:肉体は眠り身体感覚は希薄、しかし意識は覚醒した状態。
フォーカス12:身体感覚は10より更に希薄となり、意識も拡張し、五感を超えた世界を知覚。

実際に体験してみた実感。
(まだやりはじめで、見当違いな可能性大です。おほほ)
C1はそのまま通常起きている状態。
フォーカス10は、体はリラックスして弛緩、ほとんど眠っている状態。
体全体を丸ごと観察(感じて)いる感じ。
ぼく的には、深く入ると背骨で血液の脈動を感じていたりします。
特徴的なのは、意識がクリアーになることと通常の意識状態と比較して、無駄な思考や感情がまとわりつかない事。
覚めた意識として、観察者としてとどまる事が、サクッと可能になります。
これは特筆するべき事かも知れないです。


本日の実験。
按摩の最中に、フォーカス10に移行してみるテスト。
無駄な力が抜け、というか無駄な力が入れられない。
体は半分眠っているような、酔っぱらった時のような脱力状態。
そもそも按摩は、無駄な力は要らず、相手の身体の中にもたれかかるように入っていくので、ものすごく効率的な体の使い方になります。
意識は覚めていて、触れる感触を眺め続けている。
無駄な思考がよぎる気配なし。
これは、通常按摩している時のどっぷり按摩に入り込んだ状態と酷似しています。
ただ、通常の按摩では、この状態から普通の意識状態までを出たり入ったりしているので、時々無駄な思考に浸ってしまったりし。
その点、モンロー研究所の「ゲートウェイ」を実習すると、「10」という数字を思い浮かべるだけでフォーカス10に入れるのですから、かなり使えるツールだと思いました。

ちなみに、按摩中にフォーカス12に移行すると、動けなくなりました。
10では、まだ体をなんとか夢見心地というか酔っぱらい状態というか、そんな感じで操れたのですが。12では無理みたい。
ただ、一点に触れた状態でフォーカス12に入ると、触感は鈍くなりますが、エネルギーの視覚イメージは得やすいように感じました。
まぁ、この辺はあまり得意ではないので、そんな感じ、程度です。

ヘミシンク関連の記事は右にまとめてあります→「のたりヘミシンク」

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