« 触れること | トップページ | しっかりと雪 »

2005/03/01

澱んだ感触(邪気)

最近気付いたこと。
触れていて。
生気を失ったような澱んだ感触には。
ぼく自身が決してくつろいではいなかった、ということ。

コリや体に。
くつろいで、味わうように触れてゆけば。
それまで頑なだったコリや体も、自然にゆるみ出す。

澱んだ感触にも、そうしていたつもりでした。

最近、友だちが作っている「パワーオイル」なるものを。
一滴手に落とし。
手の平全体に薄く伸ばして。
それから按摩するようにしてみています。

このオイル。
そもそもは、施術者が受ける邪気を浄化する目的で作ったとか。
邪気やアストラル体の浄化に使うそうです。

手の平に薄く塗ったオイルはベトつかず。
そのまま衣服の上から、いつも通り按摩出来ます。
ですが、オイルを付けた後の手の感触は。
澱んだ感触にとても親和性があり。
くつろいで、その場にとどまり、その感触を十全に味わえます。

という訳で。
それ以前は、いかに澱んだ感触にくつろいでゆけなかったかが、如実に分かってしまいましたとさ。

また、オイルをつけてから 指もみ をすると、揺れている波紋の拡がりが、いつも以上に繊細で広い範囲まで感じ取れることが多々あります。
実際、受けている人も、指もみを止めた時の波紋の広がりが、いつもより濃く大きく感じるという人が数人いました。

しばらくは、このオイルでいろいろ感触を試してみるつもりです。

|

« 触れること | トップページ | しっかりと雪 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30768/3130026

この記事へのトラックバック一覧です: 澱んだ感触(邪気):

« 触れること | トップページ | しっかりと雪 »