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2004/07/10

西荻窪と東村山

ところで。
9年前、ここ東村山に居を構える以前。
7年間ほど住んでいた西荻窪では。
エアコンの必要性なんて微塵も感じなかったのですよね。

む~。
それ程気温に違いがあるのでしょうねえ。
ていうか、そもそも立地条件、ロケーションが全然違うか。

西荻では、舗装された道路からは少し離れ。
四方に土が露出している場所に建つ、築30年近くの木造モルタル、ボロアパート。
玄関のドラを開け放ち、対面に位置する庭に面したガラス戸を開けると。
土を凪いだ、涼しい風が通り過ぎてゆく。

nishiogi.jpg (西荻窪時代の治療室兼住居。六畳+四畳半。)

ここ、東村山・伏見治療室は。
アスファルトに覆われた街道が西に位置する道路沿い。
西日がふんだんに注ぐ場所。
建物の西側は暑気をふんだんに貯め込んで、アスファルトの熱気も輻射され。
なおかつ屋根は瓦屋根。
太陽の熱気を無駄に保存する。

今年は、窓の遮光や風の導入経路を工夫して。
昨年までよりは、かなり遮熱や通風が良好。
二階の居住スペースは、エアコン無しでもけっこう快適になったけれど。
(とはいえ、首に掛けるタオルは必須)
治療中の通風がイマイチな治療室は。
やっぱり要エアコンなのです。


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