2012/01/26

マッサージされた気になってみる^^

togetterにこんなまとめが。

・すぐできる体操から意外なOK習慣も・肩こり対策ツイートまとめ
http://togetter.com/li/247486
(新しいつぶやきはTwitter内で「#肩こり対策を教えあおう」で検索)

その中にあった秀逸なつぶやき。

うつ伏せになり敏腕マッサージ師に揉みほぐされているところを、出来るだけ詳細にイメージする。すると本当にその部分の血行が良くなってくる。脳が血流の指令をしているかららしい。大学の授業で聞いたことを応用したものです。

これは素晴らしいです。

試みに、ディスプレイに向かって座ったままやってみました。

凄腕のマッサージ師さんに肩を揉んでもらっているところを、ありありと想像します。

そこはそれ、凄腕マッサージ師さんですから、強さやツボは憎いほど心得ています。

気持ちよい強さで、こちらが揉んで欲しいところを、絶妙な加減で揉んでくれます。

・・・と、実感的にありありと想像しちゃいます。

実感しつつ「くぅ~、そこ、そこ」と、気持ちよさに少し身をよじったりしつつ・・・。

揉んでほしい所も思いのまま。
「あ。も少し前の首の方もお願い」みたく。

「おぉ~、そこ、そこ。くぅ~、気持ちいい~!」と。
揉みやすいようにちょっと体を動かしてみたりして。

「ふわぁ~」とアクビが出て来ました^^
ほんの数分でかなりスッキリ。

思いついたらまたやってみるです。

 

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バッタもの爪ヤスリは、ちゃんとバッタものだった

按摩さん必携の爪ヤスリ。

愛用のチェコ製ブラジェク・ガラス爪ヤスリも、購入後5年目に突入。
「半永久的」という謳い文句通り、使用感も実力も変化なしです^^


ところで先日、駅前に並ぶ週替わり露天に「通常1,500円前後が100円!」というガラス製爪ヤスリが売っていました。

見た目はチェコ製爪ヤスリと一緒。
触ってみた感触は、チェコ製より若干ザラザラ感が強いかな、という感じ。
ガラスの厚さはチェコ製の倍くらい。

もちろん即購入。
100円だし。(^^;

使用感は良いです。
しっかりと削ってくれます。

が。
数日使い続けたら、ヤスリ部分が剥げてきました。やっぱり



上がチェコ製で、下が100円のバッタもの。
写真ではよく見えませんが、100円の爪ヤスリで横に二本入っている筋が剥げてる部分。
ヤスリ部分は吹きつけか何かで作ってあるんでしょうね。

まだ使える部分がけっこうあるし。
2、3週間くらい使うつもりだったら、100円のバッタものもいいかも。

 

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2012/01/24

アノニマスがファイル共有サービス開始

む~。ぼく自身がファイル共有サイトとかアプロダとか使ったことがないので、その必要性とか重要性がわからないのですが。
Megauploadが米国によって閉鎖された後、アノニマスがファイル共有サービスサイトの開設準備を始めたようです。

・Anonymous to launch file sharing service
http://www.rawstory.com/rs/2012/01/23/anonymous-to-launch-file-sharing-service/


米国法が届かないロシアで開設され、資金は寄付金で賄う様子。
アノニマス運営サイトなのでちょっと躊躇しそうな気がしますが、使う人いるのかな。

・Anonyupload.com
http://www.anonyupload.com/


あと、1月28日にアノニマスがFacebookをシャットダウンするとYouTubeで声明を出しているというページがありましたが、こちらはちょっと信憑性に欠けますね。

・Anonymous Threatens Facebook Shutdown Jan. 28
http://mashable.com/2012/01/23/anonymous-threatens-facebook-shutdown-jan-28/

 

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アノニマス72時間後一斉攻撃はデマだったみたい

やっとアノニマス関連でまともそうなページを発見。

・Anonymousによる大規模な DDoS攻撃 Operation Megaupload
http://d.hatena.ne.jp/ukky3/20120121/1327142971

Megaupload閉鎖&運営者逮捕後のアノニマスの動きが掲載されています。
管理者自らアノニマスのIRCをリアルタイムで閲覧しているなど、その情報は信頼できそう。

Twitter等で流れていた「72時間後までにMegauploadが再開されない場合、国連やPlayStationネットワーク、Xbox Live、アメリカの複数金融機関、Twitter、Facebook、Youtubeをアノニマスが攻撃する」といった情報は記されていません。

Megaupload閉鎖&運営者逮捕後にアノニマスが立ち上げたOperation Megaupload (#OpMegaupload)での攻撃対象は以下。

justice.gov
universalmusic.com
riaa.org
mpaa.org
copyright.gov
hadopi.fr
wmg.com
usdoj.gov
bmi.com
fbi.gov
Anti-piracy.be/nl/
ChrisDodd.com
Vivendi.fr
Whitehouse.gov

この後、CBS.comが攻撃され、複数のポーランド政府系サイト、ブラジル政府系サイトなどがDDos攻撃を受けたようです。

・Operation Megaupload その後の動き
http://d.hatena.ne.jp/ukky3/20120123/1327326400

 

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2012/01/23

アノニマス72時間後一斉攻撃の真偽

仕事中、72時間後までにMegauploadが回復しなかった際アノニマスが国連やPlayStationネットワーク、Xbox Live、アメリカの複数金融機関、Twitter、Facebook、Youtubeなどを一斉攻撃する必然性やメリットを考えていたのですが・・・。
やっぱりただの暴挙としか思えず。

検索していたら、こんなページが。

・ハッカー集団・アノニマスが米大手サイトを削除。次なるターゲットがXbox LIVEとなる可能性は?
http://www.kotaku.jp/2012/01/xbox_live_anonymous.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

週末に、アノニマスからとされるあるビデオが公開されました。
そこでは、Megauploadが72時間以内に復旧させなければ、国際連合UN、Capital One(米銀行)、ツイッター、Facebook、YouTubeを攻撃するとされていました。

いったいMegauploadの停止と関係者たちの逮捕に、それらのサイトにどれだけ関係があるというのでしょうか?

また、このビデオには「ただのアノニマス気取りだ」というコメントもありました。
アノニマスはツイッターで「我々がツイッター、Facebook、YouTubeを停止させると言っている人たちww我々の情報発信手段を停止させる理由がどこにある?」などとツイートしています。

そう思いますよね。

とはいえ、いまだ真偽は謎。

 

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SOPAとMegauploadとアノニマス

SOPA「Stop Online Piracy Act(オンライン海賊行為防止法案)」法案の主な内容をWikipediaから引用。
・Stop Online Piracy Act
http://ja.wikipedia.org/wiki/Stop_Online_Piracy_Act

著作権侵害行為を可能にし又助長するとして告訴されたウェブサイトに対して、アメリカ合衆国司法省および著作権者が裁判所命令を請求することが可能になる。
この裁判所命令は、請求内容により、オンライン広告ネットワークやPayPalなど決済サービス事業者に対して著作権侵害サイトとの取引禁止を命令したり、検索エンジンに対して当該サイトの掲載禁止を命令するものであり、またインターネットサービスプロバイダに対しては当該サイトへのアクセス遮断を要求するものである。
また、著作権を有するコンテンツの無許可ストリーミング行為は違法となり、6ヶ月以内に10件の著作権侵害行為があった場合最大5年の懲役が科せられる
この法案は、著作権を侵害している、あるいは著作権侵害を可能にし助長するとして告訴された米国の法的権限管轄区域外にあるウェブサイトに対して、米司法省に裁判所命令を請求する権限を付与するものである。
裁判所命令が出た後、アメリカ合衆国司法長官は米国向けのインターネットサービスプロバイダ、広告ネットワーク、及び決済サービス事業者に対し、米国の知的財産権法を侵害していると認められたサイトとの取引禁止を求め、検索エンジンに対しては当該サイトへのリンクを表示することを禁じることが可能となる。

SOPA反対派の意見を同じくWikipediaから。

ジャーナリストのレベッカ・マッキノンはニューヨークタイムズの論説欄で、企業に利用者の行動の責任を取らせることはYouTubeのようなユーザー投稿型サイトを萎縮させる効果をもつと論じ、「(SOPA法案は)中国のネット検閲システムである金盾と、その目的は違っても、実際的な効果は同じようなものになる」と述べている。
新米国研究機構(英語版)の政策アナリストは、この法律は、たった一つのブログの投稿を理由としてドメインすべてを削除するような法の行使を可能にし得るもので、「全体としてほぼ問題のないインターネットコミュニティでも、極僅かな人々のとった行動によってコミュニティ全体が罰せられる可能性がある」と主張している。
さらには、クラウドにリンクしたり、クラウドからデータにアクセスするといった一般的なインターネット機能へ影響を与える懸念もある。
電子フロンティア財団は、検索結果に違法とされるサイトが表示されただけでもそのサイト自体へのリンクが禁止されるかもしれず、Twitterなどの同種のサービスもその対象になり得るとしている。


ところで、昨日メモしたのは、SOPA「Stop Online Piracy Act(オンライン海賊行為防止法案)」に対するアノニマスの声明。
一昨日「Megaupload」閉鎖&運営者逮捕後に出された声明の要約が以下。(2chに上がっていたもの)

単にファイルホスティングサイトを閉鎖にするだけでは著作権侵害の本質は解決されないことを理由に私たちは72時間以内にMegauploadの復旧を要求する。
国連、PlayStationネットワーク、Xbox Live、アメリカの複数金融機関、Twitter、Facebook、Youtubeへの侵入はすでに可能となっており、時間内に要求が実現しなかった場合は上記のサーバへの攻撃を開始する。
また、何万人ものアメリカ国民の銀行やクレジットカードのデータにもアクセスが可能だが無関係の個人を攻撃対象にすることはなく、私たちを敵視し能力に疑いを持つ者への見せしめとして利用されることになる。

ちなみに、一昨日閉鎖&逮捕された「Megaupload」の実体が掲載されていました。

・「Megaupload」閉鎖&FBIが運営者を逮捕、驚愕の運営実態と収益額が判明
http://gigazine.net/news/20120120-megaupload-shut-down/

Megauploadの従業員はYouTubeからムービーをコピーしてサイト利用を促進していた、証拠として「YouTubeのムービーをダウンロードし続けるサーバを有効にしておく?キム(Kim Schmitz)はこれが最優先だと言っている」「キムは本当はYouTubeの内容を1対1で(丸ごと)コピーしたい」といったメールが残っている。
他のメールでは、幹部が特定のDVDや作品をアップロードしたユーザーに対してどう報奨金を与えるか議論していた様子が記録されている。
「違法ファイルがアップ可能な状態にあった」というだけであればYouTubeなども同じように閉鎖になりそうですが、訴状の10ページ目「21」「22」がおそらく核心に迫る部分で、著作権者が削除申請ツールを使って削除したとしても、実際にはアップロードされたファイルには複数のリンク用URLが存在し、実際のサーバ上のファイルが削除されるわけではなく、そのURLのうちの1つが削除されるだけであり、この削除依頼ツールは実質的には機能していなかったようです。

もし上記内容が事実だとすれば、「Megaupload」が閉鎖&逮捕されるのも頷けます。
そして、アノニマスがMegauploadの回復にこだわるのや72時間後に一斉攻撃する対象の選択基準が今ひとつわかならないです。
SOPA法案反対声明はまだわかるのですが・・・。

 

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2012/01/22

アノニマスの声明

なんかネットが大変なことになっていますね。

米国の著作権保護法案からはじまり、ウィキペディアやグーグルなどが一斉に反対を表明、そして昨日は司法省とFBIにより「Megaupload」閉鎖&運営者逮捕という突然の実力行使。
これに対して、アノニマスがアメリカ司法省、アメリカレコード協会、米国ユニバーサルミュージック、アメリカ映画協会、アメリカ著作権局、EMI、FBI、フランス著作権当局などを攻撃中。
結局、この流れの中で24日採決予定だった米国の著作権保護法案は、昨日採決延期が決まりました。

そもそものアメリカによる著作権保護法案の中身も正確には知らないのですが、ひとまずYouTubeに上がっていたアノニマスの声明をメモしておくことに。
所々変な日本語になっていますが、YouTubeの字幕のままテキストにしてみました。

・SOPA法案に反対 Anonymous -アノニマス:YouTube

YouTube:SOPA法案に反対 Anonymous -アノニマス

アメリカ市民のみなさん。
我々はアノニマスです。

アメリカ政府が作成した新しい法案があります。
Stop Online Piracy Act,(オンライン海賊防止法?)略してSOPAと呼ばれています。
Project IP Act of 2011としても知られています。

アメリカ下院予算局によると、この法案の実現化には2016年までに連邦政府に4,700億ドルの費用を要するとしています。
今後四年間に4,700億ドル分納税者が負担になるということです。

SOPA法はあなたを特定のウェブサイトへのアクセスを検閲し、アメリカ政府があなたのアクセスを望まないすべてぼインターネットのほかの部分へのアクセスを遮断します。

SOPA法案は本質的に、もしもあなたのお子さんが音楽を演奏や歌ったり、あなたが背景で音楽をかけたり、テレビを録画すれば、あなたは法律を犯しているのです。
政府はこの法案により、あなたのコンテンツを管理しているウェブサイトに対して、あなたのコンテンツを検閲するように命令します。

あるいはもしあなたがアクセスしているウェブサイトがアメリカ以外のサーバーを利用していたら、あなたがアクセスできないようにブロックされるのです。

だれがインターネットを所有しているかを自分に問いかけてみてください。

答えは簡単です。
だれも実際には所有していないのです。
どの人間、組織、政府もインターネット全体を管理していないのです。

インターネットは実際に具象化される中身よりも概念的なものなので、ネットワークとほかのネットワークを接続する物理的なインフラに依存しているものです。

多くの組織、企業、政府、学校、個人、サービスプロバイダーがそのインンフラを自分たちの部分を所有して、そのあわせたものでインターネットを作り上げています。
誰か1つの構成要素がすべてを所有しているのではありません。

いったいどのようにアメリカ政府が自分で所有すらしていないインターネットの一部分へのアクセスをブロックするという決定のでしょうか?

SOPA法案は人々が知識や情報に自由にアクセスに権利を直接的に侵害しています。
この侵害はアメリカ政府にとって、自由の国への不名誉なことです。
この自由を守るために、すべてのアメリカの兵士は戦いそして、死んだのです。

アメリカ政府は本質的にアメリカ市民に対して、政府が自由にしてよいと告げたときだけ自由にしてよいと言っているのです。

もしも人々が政府の規則に従わなければ、人々が試みたということで逮捕するのです。
しかし、政府はメディアにはこれらの人々は、反逆、国内テロリズム、インターネット著作権違反で逮捕されたと言うのです。

アメリカ政府についてですが、いったい誰があなたに人々がテレビの外側で、インターネットを使って、調べたり見て、考える権利を規制する権利を与えたのでしょうか?

もし、地球規模のインターネットを遮断するのならば、外国との業務もすべて遮断するべきではないですか?
グローバリセーションを完全に禁止するべきではないですか?

他に現存している世界貿易センタービルはテロ行為そのものってことになるかもしれませんね。
彼らはインターネットを使って、貿易を行っているので。
この法案が持つ両義性は皆さんを怖がらせるものです。

youtubeでこのビデオも(検閲され)長く見ることはないでしょう。
皆さんがご覧になれるうちに、youtube downloaderを使ってこのビデオをダウンロードして、このメッセージを広げて、私たちに協力してください。

もしも声を上げれば、彼らは聞かなくてはなりません。
もしも聞かければ、彼らのあからさまな無視に人々は気がつく、受け入れられることではなりません。
何もしないことがあなたにとって最悪の行為です。

私たちはAnonymousdです。
私たちは軍団です。
私たちは許しません。
私たちは忘れません。
覚えてください。


 

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2012/01/15

筋肉骨格が動く日本語の人体解剖3Dサイト

先日人体解剖3Dサイト「Zygote Body(旧Google Body)」が公開になった記事「人体解剖3DサイトGoogle Body(Zygote Body)が復活してた件」を書きましたが、そういえば、昨年日本語の人体解剖3Dサイトがオープンしていました。

・「TEAMLAB BODY」
http://www.teamlabbody.com/3dnote-jp/

「Zygote Body」は、男女モデルの人体解剖図が軽快に3Dでグリグリ好きな角度から眺められ、その自分が見ている解剖図がURLで他の人と共有出来るというのが特徴。
また、解剖部位をクリックすることでその部位の名称も簡単にわかります。
現在は英語版のみですが、日本語バージョンが公開されると、解剖部位名称も含めてかなり便利になりそう。
とにかく軽快に動くのが気持ちいい。

そして日本語の人体解剖3Dサイト「TEAMLAB BODY」。
こちらは、人体解剖図が3Dでグリグリいろんな角度から見られるのに加え、筋肉や骨格が動きます。(@o@)スゴイ



上は肩関節を動かして腕を上げているシーンですが、腕が下から上に上がっていくにつれて肩甲骨も動き出すところまで忠実に再現されます。

手技療法家にはお勧めのサイト。
(ちょっと描画が重いかも)

 

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2012/01/14

相手の思考内容がわかる、ということ

Twitterで流れていた"幸せな未来は「ゲーム」が創る"という本が読みたくて、最寄りの書店を探していて見つけた本。
(探していた本は置いてなかった T_T)

・「心を上手に透視する方法

何気なくペラペラと立ち読みしていたら、こんな文章が。

僕はある講演者のスピーチを通訳していたのだが、ある瞬間から、講演者が次に何を言うのか、正確にわかるようになったのだ!

む!
これ、一度だけ経験あります。

「ある瞬間から」「講演者が次に何を言うのか、正確にわかるようになった」という表現が、ものすごくリアルです。

とある瞑想クラスを受けていた時の休憩時間。
テーブルを挟んで目の前にそのクラスのリーダーが座り、その右手に参加者がいて何か質問していました。
はじめ、何気なくぼんやりとそのやり取りを聞くとはなしに聞いていたのですが。
「ある瞬間から」、その「リーダーが次に何を言うのか」言葉を発する直前に「正確にわかる」ようになりました。

とっても奇妙な感覚。
参加者が質問した途端、リーダーが答えるその内容が。
リーダーが言葉を発する直前にわかってしまう。

当時も今も、人の感情がその場にいる人に伝わり共感共有されるということは理解出来るのですが。
思考内容が共感共有されるというアイデアは微塵もなかったので、「妙な出来事」として記憶の中で保留状態になっていました。

思考内容まで共感できる?!

というわけで、その本を衝動買い。

内容は、心理学や身体言語、NLP(神経言語学的プログラミング)、非言語コミュミケーションなどの理論や実験結果などから、マインドリーディング法や著者自身が咀嚼したメンタル・トレーニング等を紹介している、わかりやすくて誠実な本でした。

いろいろ具体的な方法も書かれていましたが、印象に残ってなおかつ基本的なことだと思われた文章。

相手の中に入っていって、その思考に入り込むように試みてほしい。

その人の次の行動を予測できるだろうか?
もしあなたがその人だったら、次の瞬間にどんな行動をとるだろうか?
その人の立場に徹底的に入り込んでほしい。

たとえば相手がどんな車に乗っているかを知りたければ、「車は何に乗っていますか?」と聞くのはやめよう。
そうではなく、相手をよく見て、その人にどんな車が合いそうかを考えるのだ。
あなたの直感が、正しい答えを示してくれるだろう。

上記は、意識的無意識的に治療現場でも用いている、相手の状態を知るための方法と一緒。
相手の体の部分的全体的姿勢や雰囲気を自分の体に写し取って、感覚的に共感してみる。
要するに感覚的イメージ的に相手になってみて、その状態を知るための参考にするということ。

著者の書いていることも、時には試してみようと思います。

 

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2012/01/13

人体解剖3DサイトGoogle Body(Zygote Body)が復活してた件

昨年、知らないうちに人体解剖3Dブラウザ「Google Body」が消え、「Zygote Body」というサイト名(たぶん)に変わっており。
近々復活するのでメール登録しておけば知らせるよ、という記載があったのでメール登録したのですが。
その後なんの音沙汰もなし。

そんな年も明けた今日この頃。
何気なく以前ブックマークしていた「Google Body」サイトにアクセスしてみたら。
「Zygote Body」として復活してるじゃありませんか。なんと
(2012年1月10日公開ですって)

・Zygote Body
http://zygotebody.com/

ちゃんと知らせてよね。>Zygote Bodyさん

操作性は前と変わらない感じ。
ぼちぼちといじってみるつもり。

そう、そう。
「3DAnatomy.JP」という米国Zygote Media社による3次元人体解剖学用CGコンテンツデータを販売提供することを目的とした日本語サイトもありました。

・3DAnatomy.JP
http://www.3danatomy.jp/

現在は英語版のみの「Zygote Body」ですが、Zygote Body™日本語版(http://zygotebody.jp)も近日公開予定とか。
楽しみですね^^

 

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«心的イメージを喚起する絵や仏像