2012/05/26

相反神経抑制

理学療法士でありヨガインストラクターでもある人の著書「ヨガの解剖学」。
この本、体の動きや構造、姿勢に関して、解剖学も含めて立体的にわかりやすく解説されています。
図書館から借りてきたのですが、買おうかな、と思っている今日この頃。

その本の中に「相反神経抑制」という興味深い言葉が出て来ます。
検索してみても、総ヒット数が56件という少なさですから、それほどポピュラーな単語ではない様子。
中でもわかりやすい説明があったのが、以下のPDFページでした。

・平成22年度夢アスリート発掘事業「第19回プログラム」
http://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/71884_288561_misc.pdf

主動筋が働いている時は、邪魔をしないように拮抗筋は緩みます。
これを相反神経抑制といい、脳が管理しています。
これを利用するのが、『コントラクト・リラックス』です。
例えば、太ももの裏を伸ばしたい人は、脚を持ち上げるようにし、補助者はそれを両手で押さえます。
また、ゆっくりと動かし最終域で止めて最大収縮します。

説明を読むと機能的にも「なるほど」と思ってしまうシステム。
無意識に筋肉がそういうシステムで働かないと、軽快な動きはできませんものね。

このPDFページを読むと、この他にも体性感覚を促進するトレーニングなど、感覚的なことに対するアプローチも書かれており。
知らないうちに世間では様々なトレーニングが行われているんだなと。
浦島太郎的な気分になっている按摩のおっさんです。(^^ゞ

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2012/05/23

スパムメールのヘッダー情報を見てみる

今回2通の「こんにちは西村です。メール届いてますか?」という西村さんからのスパムメールが届いたわけですが。
せっかくなので、メールヘッダーを調べてみることにしました。

はじめに届いたメールの送信者が「mail8@sample-h-movies.com」というアドレスで、h-moviesというふざけたドメインだったので、スパム前提で検索してみたのですが、2通目のアドレスは「nishimura@mag-mail.sakura.ne.jp」といういかにも普通にありそうなドメインだったので、2通目だけだったらかなり悩んだかも知れません。

メールヘッダーを見てみると「X-Mailer」という発信者が使用したメールソフトが「acmailer3.0」となっており、これは1通目も同じでした。
調べてみると、サーバーに設置するメルマガ配信用CGIのようです。

・acmailer│無料で使えるメール配信CGI「エーシーメーラー」
http://www.acmailer.jp/index.html

この「X-Mailer」を見れば、普通の個人メールではなくて一斉送信できるメルマガ配信メーラーからのものだとわかったんですね。
なるほど。

あと、Niftyでは「Authentication-Results」という、送信されたメールの身元を検証するためのドメイン名認証をヘッダーに付与してくれています。
(メールサーバーによっては、これがつけられないこともあるようです)

2通目の西村さんスパムメールヘッダー「Authentication-Results」には「spf=none」「sender-id=none」「dkim=none」という記述があります。
以下にその説明を。(参考:・迷惑メール対策@nifty >@niftyの取り組み

spf(Sender Policy Framework)
あらかじめDNSサーバーにメールを送信するサーバーの情報を登録しておき、受信した側が受信したメールの送信元とDNSサーバーの登録情報を照合する認証方式。
  • none SPFレコードが宣言されていない
  • neutral 送信元の認証ができたかどうか明らかにしていない
  • pass 認証に成功した
  • hardfail 認証に失敗した
  • softfail 認証に失敗したが、はっきりと認証失敗として扱ってほしくない
  • temperror 一時的な問題で認証処理を実行できなかった
  • permerror 永続的なエラーで認証処理を実行できなかった

sender-id
SPFと同様にメールの送信元とDNSサーバーの登録情報を照合する認証方式。
メールの送信元はヘッダーのResent-Sender、Resent-From、Sender、From。
(結果表示はspfと同じ)

dkim(DomainKeys Identified Mail)
送信者が送信サーバーにある秘密鍵を使ってメッセージの電子署名を付与し、受信者はDNSサーバーから送信者ドメインの公開鍵を取得し、電子署名を照合する認証方式。
  • none メールにDKIMの電子署名が付与されていない
  • neutral メールにDKIMの電子署名が付与されているが、照合処理ができなかった
  • pass メールにDKIMの電子署名が付与されており、照合が成功した
  • fail メールにDKIMの電子署名が付与されているが、照合に失敗した
  • temperror 一時的な問題で照合処理を実行できなかった
  • permerror 永続的なエラーで認証処理を実行できなかった

2通目はこのspf、sender-id、dkimのみっつともnoneだったので、これで怪しいメールかどうか判断できるかと思いましたが・・・。
うはは。
普通に届いている正常なメールでも、このみっつともnoneのメールがありました。(^^; 結局当てにならないみたい
ちなみに、1通目の西村さんスパムメールでは、spf=neutral、sender-id=neutral、dkim=none。

他にヘッダー中の「Received:」という項目をチェックしてみる、というのもあるようです。
この「Received:」は複数記述されているのですが、これを見ると経由して来たメールサーバーがわかるらしいのですが、それは送信者が使用したメールサーバーがヘッダーの下から順番に書かれているとのこと。
ですので、一番下にある「Received:」が送信者が使用したメールサーバーで、一番上にある「Received:」が自分が受け取ったメールサーバー。
なのですが、一番上以外の「Received:」は送信者が改竄可能なのだそうで、確実ではないらしいです。

とはいえ、今回2通目に来たメールヘッダー内一番下の「Received:」はこんな感じで書いてました。

Received: by mx1.sample-h-movies.com (Postfix, from userid 48)
id 3A55847CE; Tue, 22 May 2012 11:18:43 -0400 (EDT)
X-Mailer: acmailer3.0 http://www.ahref.org/

送信者の表向きメールアドレス「from」が「nishimura@mag-mail.sakura.ne.jp」にもかかわらず、実際に送信者が発信したのは「mx1.sample-h-movies.com」からで、これは「Message-Id」の「20120522151843.3A55847CE@mx1.sample-h-movies.com」とドメインが同じ。
というわけで、送信者の表向きドメイン「mag-mail.sakura.ne.jp」は偽装で、実際は「mx1.sample-h-movies.com」、と特定していい、のかな。

ひとまずこんなところ。(・・・ネットはいつでも難しい)

 


※ 05.25 追記

今朝、また同様なスパムが前回と同じふたつのメアドに届きました。
ふたつともタイトル無し本文無しの空メール。

送信者はどちらも「checkmate <nishi114@mag-mail.sakura.ne.jp>」
先日来た2通目の西村さんと同じドメインですね。
ただ、送信者名は「checkmate」さんになってます。

ヘッダーを見てみると、ふたつとも Message-Id のドメインは「@mx2.checkmate.jp」。
また、一番上流の Received: もふたつとも「by mx2.checkmate.jp (Postfix, from userid 48)」
ちなみに、X-Mailer: もまたふたつとも前回と同じ「acmailer3.0」でした。

今回は「mx2.checkmate.jp」ドメインからメルマガ送信CGI「acmailer3.0」で送信者名「checkmate」で送信した模様。

空メールで何がしたいんでしょうね?

 

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紛らわしいスパムメールがまた来たよ

というわけで、今度はもうひとつのメールアドレス宛に、昨日とは違うドメインのアドレスで西村さんから同じ文面のスパムメールが届いていました。
昨日から「こんにちは西村です。メール届いてますか?」という文章や昨日の発信者メールアドレスでこのブログを検索して訪問して来た人が多数あり。
昨日だけでも同様なスパムが多数飛んでいた模様。
すんごい迷惑。

とっとと削除して無視するのが吉ですね。

今朝(00:18)届いていたメールが以下。

From: nishimura
Reply-To: nishimura@mag-mail.sakura.ne.jp
To: ※ ※
Subject: こんにちは。

こんにちは西村です。
メール届いてますか?

 

※追記
今日届いたメールのヘッダを眺めていたら、今日のも Message-Id のドメインは一緒でした。

昨日の Message-Id 。

Message-Id: <20120521215428.4B865B460D22@mx2.sample-h-movies.com>

今日の Message-Id 。

Message-Id: <20120522151843.3A55847CE@mx1.sample-h-movies.com>

ちなみに、 Message-Id とは。

Message-IDより引用

電子メールは数え切れないほどの量が世界中に流れています。その中の1通を特定する事ができる識別子がMessage-IDです。
つまり、Message-IDが同じメールは、同報されたものでない限り、世界中でたった1通しかありません。
逆にMessage-IDフィールドの値は、世界中の総てのメールで同じ値が1つもないようにしなければいけないと決められています。
しかし、IDナンバーの採番ルールには、これといって決まったものがなく、また、ほとんどのMUAとMTAがMessage-IDを付け加える機能を持っています。
実際には、Message-IDは以下のようなルールで採番"するべきである"という、ある種マナー的なルールで、運用されています。

・IPアドレスを使うもの (一連番号@IPアドレス) 
・ドメイン名を使うもの (一連番号@ドメイン名)
・コンピュータ名を使うもの (一連番号@コンピュータ名)


 

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2012/05/22

紛らわしいスパムメール

スパムメールも上手になってますね。
思わず「え?誰だろう」「返信し忘れのメールがあるのか」と思ってしまいました。

From: nishimura
Reply-To: mail8@sample-h-movies.com
To: ※ ※
Subject: こんにちは。

こんにちは西村です。
メール届いてますか?

念のために送信者のドメインで検索すると、スパムメールを晒してくれているページに同様なアドレスからの発信者名が同じメールが晒されていました。

・今日のスパム :
http://spamsokuhou.blog.fc2.com/page-1.html

メールアドレスがまったく同じではないものの、おそらくスパムだろうと判断。
確実ではないだけに、けっこう気持ち悪いです。

 

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Kinectみたいな動作でPCを操作するデバイスが予約受け付けしてる

「Kinect for Windows」の存在を知ったばかりの今日この頃。
それっぽいPC用の入力デバイスが予約の受け付けを開始した模様。



・PCを空間で操作? 画期的な入力デバイス「LEAP」【増田 @maskin】 : TechWave
http://techwave.jp/archives/51746217.html

iPadばかり使っている人が、PCの画面をタッチで操作しようとしてしまう。微笑ましいけど、よくある風景。

やはり人間は、タッチジェスチャーが直感的なのだ。

この映像は、指先を動かしてPC上のマップを縦横無尽に操作している光景で、このようなジェスチャーによる操作を実現してしまうデバイス「LEAP」が間もなく登場する。価格は69.99ドル(送料別)。



上記記事では出荷時期は書いていませんでしたが、発売元予約ページには2012年12月か2013年1月出荷予定と書いています。

・Pre-Order Now | LEAP Motion
https://live.leapmotion.com/pre-order-the-leap/

なんかすごい時代になってきましたね。
SFみたい。@o@

 

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Kinect for Windows SDK 1.5 提供開始、らしいです

・Kinect for Windows SDK 1.5 提供開始、日本語音声や表情認識、着席モードに対応 - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2012/05/21/kinect-for-windows-sdk-1-5/?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

Windows用のKinectって、今日出た上記記事を見てはじめて知りました。
マイクロソフトがXbox用に開発したKinectをPC用に移植して「Kinect for Windows」として今年2月に販売開始していて、その開発者向けSDKバージョン1.5が提供開始された、ということらしいです。
ハードウェアの「Kinect for Windows 1.5」は来月6月から計31か国で販売予定とのこと。

ところで、そもそもXboxのKinectはテレビでそんなゲームをチラと見たことがあるようなないような・・・。
Xboxのサイトを見てみたら、既にかなりの数のKinectゲームソフトが出ているんですね。ほよぉ~

・Kinect ゲーム - Xbox.com
http://www.xbox.com/ja-JP/kinect/kinectgame#

ついでにYouTubeのKinect動画も。
下はドラゴンボールZのトレーラー。


世間ではこんなKinectゲームが既に現実というか当たり前に遊べたりしていたんですね。
すごいなぁ。

ところで、肝腎の「Kinect for Windows」ですが。
実際にはどんなソフトウェアが出ているんでしょ。
Xboxの例を見ると、Kinectを使えばかなりなことが出来そうに思えます。

と、探してみるも、なかなかWindows版Kinectソフトが見当たりません。
1.0のハード「Kinect for Windows」にバンドル販売されていた「窓辺ななみ」の動画はありました。

なんか今ひとつですね。
他にあるWindows版Kinect動画は、ほとんど開発用の動画みたいだし・・・。

探し方が悪かったせいか、XboxほどWindows版ソフトの開発が進んでいない模様。
1.5になったので、もう少し開発が進むことに期待してます。

 

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2012/05/17

Chromeメモリ対策にeMemとメモリの掃除屋さん併用

というわけで、タブをたくさん開いているとけっこうメモリを消費しちゃうGoogle Chrome(またはSRWare Iron)さん。
最初はChromeのタスクマネージャにメモリ解放ボタンを付ける起動オプションで対応していたのですが、その後eMemというシステムメモリも含めたWindows全般のメモリをあっけないほどサクッと開放してくれるソフトを知り、そちらに移行。

なんといっても、eMemさんはクイック起動バーに作ったショートカットをポチッとするだけで、何も起こらなかったように素っ気なくメモリを開放してくれます。
タスクマネージャを出して物理メモリの数値を睨んでいないと、ホントに何も起こらなかったかのように、Windows自体の挙動も他の作業にもまったく影響がないのがうれしいです。

その後「メモリの掃除屋さん」(リンク先:ソフトニック)という超軽量で常駐できるメモリ管理ソフトを知り。
常駐させておけば、勝手にバックグラウンドでメモリを開放してくれるという優れもの。
数日使った結果、ショートカットをポチッとする必要もなく、それでいてちゃんとバックグラウンドでお仕事していくれているので。
スタートアップにショートカットを放り込んでWindows起動時から働いてもらうことにしました。

それからまた数日後。
PCを起動して数十分。
ネットチェックやら何やらいつもの作業を終え、「メモリの掃除屋さん」アイコンにカーソルを合わせると、物理メモリの使用割合が80%超になってます。
せめて全体の40%くらいは開放してほしいと思い、アイコン右クリックで「手動の掃除」→「40%」で実行。
しばし時間がかかりましたが終了。
なのですが、終了後の物理メモリは79%。(^^; とほほ
タスクマネージャも出していたのですが、まあ、そんなものです。

ところで、ふと「メモリの掃除屋さん」実行後にeMemを実行したらどうなるんでしょ?」と思いつき。
まだクイック起動バーにeMemのショートカットを入れたままにしていたので、お試しで実行。
あらま、物理メモリ71%まで回復するじゃありませんか。

その後も何度かメモリ使用割合60%~80%前後まで行っていた時に試してみましたが、上記と同様で「メモリの掃除屋さん」実行後でも実行しなかった時と同じようにeMemさんはサクッとあっさりメモリをどっかから拾って回復してくれます。
う~む、どこから拾ってくるんでしょう。

ちなみに、「メモリの掃除屋さん」を手動で40%あたりを超えて回復しようとする時にタスクマネージャを見ていると。
ガバガバと物理メモリが数MBまで減っていき、その分ページファイル使用料が増加。
その後に物理メモリがほんのちょっとだけ回復(同時にページファイル使用料も元通り)。
いったん、物理メモリ内容をページファイルに移してそこからあらためて物理メモリに再配置、みたいなことをしているように見えます。
(詳しいことは知らないです。(^^ゞ あくまで見た感じ)
でも、この手動でのメモリ回復をやると、回復メモリが少ない割りに、例えばChromeの読み込みが遅くなったり、あんまりしあわせにはなりません。

というわけで、「メモリの掃除屋さん」にはもっぱらバックグラウンドでお仕事を継続してもらうことにし。
物理メモリの使用割合が60~70%を超えるようになった時にはeMemさんに活躍してもらう、という使い方にしています。
eMemさんは実行直後でもWindows自体の挙動も他の作業にもほとんど影響がないので、やっぱり重宝するのです。

 

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2012/05/15

今朝のお散歩

今日は曇り時々雨。
幸いお散歩中は雨に降られず、快適でした^^
今朝は所沢方面。



 



 



 



 


あ、そう、そう。
数日前のお散歩から、スロージョギングを復活していたのでした。

やっぱりスロージョギングは気持ちよいのです。
タラタラした感じと、あの適度な弾み感。

重力で弾んでるような、持ち上がってるような。
落ちるから上がる。(^^)

 

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朝のお散歩:一昨日

一昨日、日曜日の朝は気持ちよく晴れていたんでしたね、そういえば。
朝のお散歩は東村山。



 



 



 

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2012/05/08

あら、個別に解剖部位が消せた:Zygote Body

う~む。
やっぱりヘルプとかFAQは見ておくべきですね。(^^;

Zygote Bodyでは解剖部位を個別に隠すことが出来るのでした。
知らなかった。(^^ゞ

ブラウザ画面左のコントロールパネル最下部にある「?」をクリックすると、操作解説画面が出ます。
それによると、

・Ctrl+クリック:対象部位を隠す〔Mac:Cmd+クリック〕
・Shift+クリック:対象部位をピンで留める(表示したまま残す)

だそうです。

対象部位を隠すのはめちゃくちゃ有り難いです。

というわけで、さっそく骨盤底の臓器や筋群を横から見た図。
今回は男性骨盤と女性骨盤をキャプチャ。

邪魔な上肢と下肢はサクッと(でもないのがちょっと・・・(^^;)消し。
他にも骨盤手前の寛骨や恥骨、骨盤底筋群以外の深層筋も消してあります。
内臓はすべて表示。

・男性骨盤底


・女性骨盤底


「サクッと(でもないのがちょっと・・・(^^;)消し」と書いたのは。
間違って何もない所を単独でクリックすると、せっかく消したものが全部再表示されちゃいます。
クリックしたままドラッグして画面を回転したり上下したりするのはダイジョーブですが。

 

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«人体解剖3Dブラウザ「Zygote Body」を日本語で使う